独女のつぶやき

無理しないで生きる

休み休みの冗談すらいらない妙齢の憂鬱

大好きな彼は、 まあ彼というポジションではないけれど、大切な人。 とても年下なんだけれど、妙齢だとわかって相手をしてくれる、寛大な人。 最近、年下がゆえの悩みを持ち出した。 というか、誰でも思うことなんだけど、 俺たちこのままでいいのか?という…

したい、ではなく、する、ということが大切だった

起業している知り合いが仕事が忙しすぎるというので、 たまに手伝いにいってる。 彼女はたぶんだけど一年くらい前から仕事が軌道に乗って、 住まいの近所に事務所を構えてるのに、家に帰れず事務所で寝泊まりしている。 頑張り屋さんなのだ。 でも、ふと彼氏…

結婚に夢見ている少女はきちんと実行するもので

武井咲ちゃんが電撃結婚をした。 しかも相手が、あのみんなの王子様タカヒロだからびっくり。 このニュースで、私はあれこれと思うことがある。 妙齢の私が思うこと、だからね。 特にEXILEファンではないけれど、タカヒロはベビーフェイスなところが好きで …

秋めいてきたから、調子を整える

ついこの間、 ちょっとした立食パーティーで、食べ過ぎたのかその後体調が悪くなった。 寝る前だったので、お腹周りを保護。次の日には治っていた。 胃が悪くなってる? 刺激物食べた? 食べ過ぎた? いずれもあまり当てはまらない。 ふと、なにかの拍子に大…

30代はきれいだよ?

匿名ダイアリーの記事を見た。 30代女性が18歳男性を抱くというやつ。 30代で若いメンズに気後れしながらセックスしたという。 なんかわかんないけど、わたし的には30代で気後れするのか?と思った。 どうして、そんな後ろめたいことになるんだと思った。 世…

誰かが私を見守ってくれてるありがたさよ

歳が離れている人と気があう。 上にも、下にも。 とにかく歳が離れているほど、なぜか話しやすいから仲良くなれる。 だいぶん年上だし、若いメンズに遊ばれて、というストーリーがあってもおかしくない。 いや、本当は遊ばれてるのかもしれないけど私には実…

おばさんのイタイ話です

好きな人がいる。 と、いうか、この歳で片思い。 結婚もしてないのに、片思い。 婚活できない理由はこれかな。 結局、私は夢みる夢子さん。 片思いの人がいつか振り向いてくれるんじゃないかと、わずかな希望を持って、その気持ちだけで生きる。 バカだなー…

とにかく時間の使い方が下手になってきた気がする

妙齢にもなってくると、 元気な20代30代の頃のようにはいかない。 体を労わってあげる。ということがメインになる。 疲れたという体のサインを感じるからだ。 無理をしないようにしようと心がけるようにしていたら、 なぜか、時間の使い方がどんどん下手にな…

気持ちいい。綺麗にするってホントに気持ちいい。

お盆休みが終わった。 一斉出社と思いきや、まだ休んでいる人がいた。 思い切って、 ずっと気になっていたポットの中の汚れを落とす日と決めて 決行。 お昼からはポット使えないですよ~って宣言して、 ポット洗浄をする。 2年半くらい前に買ったポットが …

ずっと昔からのルーチンワークを今年もひとつ終わらせる

実家に帰った。 そのたびに 両親と歳がさほど違わない、むしろ年下の人が亡くなってる。 そう思うと、元気でいてくれる両親に感謝だ。 でも、年々父親のわがままは強くなるため、 父親の面倒だけでもしんどいのにお盆はみんなが集まるものだという 考えの元…

理解できなくなるという老化現象

パソコンに疎い私は、 なぜか、パソコンに強い人がまわりにたくさんいる。 でも、 いても、まず教えてはくれない。 私が質問することが初歩すぎるのと その世界で生きてる人はすでに専門分野にいるわけで 私の質問を理解してもらえない。 だから、たとえ運よ…

睡眠負債がたくさんありすぎ。寝てはいけない気分になるのは重症かも。

睡眠負債という言葉があるようです。 style.nikkei.com これで思いだしたのが、 彼と一緒に住んでいたころのこと。 そのころは規則正しい生活で、11時にお風呂に入るなんてのは すごく遅いと思っていました。 よく覚えていないけれど、 11時過ぎからするテレ…

せめて、きもくならないようにしたいと誓った

きもくて金のないおっさんより、 きもくて金のないおばさんはどうすりゃいいんだという 記事が話題になってるけど。 わかるなぁ。 きもくなくても、 お金があったとしても、 おばさんって、おじさん以上に なんだか窮地に追い込まれる感じ。 人のこといえな…

あれだけ得意だったたことが今は

小さい頃、携帯電話なんかない頃は、 友達の家の電話番号はすぐ暗記できていた。 それに、クラスの子の誕生日もいつのまにか知って覚えていた。 たぶん、得意だったんだと思う。 小さい頃の記憶というのはすばらしく、今では会うこともない友達の誕生日もま…

自分に似ている子供ってどんなんだろうと思う

妙齢になると、諦めなければならないことも ちょっとずつでてくる。 それは、人によって違うとは思うけれど、 私の場合は、 子供を産むこと。 これは、 やはり、 もう諦めた。 絶賛出産適齢期は10代から30代と長かったのに、 産む気がなかったし、 結婚を考…

仕事上の嘘は、恋愛の嘘よりも信用できない

私は今、契約で働いているので、正社員ではない。 歳はいっても、まだ新人だ。 まあ、新人のうちにこの仕事は終わってしまうけれど。 それを、知ってか知らずか、 あまり出会いたくない人についに出会ってしまった。 仕事の上で、平気でうそをつく人。 私の…

乙女な(熟女の無茶ぶりな)祈り

好きな人が、私を見てくれていると実感がある時と、 ああ、私を見てくれてないと確信する時の 違いがなぜかわかるんだけど、 これって、誰もがそうなのかな? 例えば、好きな人からいつものようにメールがくる日々が続く。 ある日、メールが来なくなる。 あ…

アラサーを売れ残りとかいう理由がわからない

有名ブロガーさんの「売れ残り」(結婚していない)についてのツイートが炎上している。 ご本人の年齢はよく知らない。 でも、まだまだ若いはず。 なのに、売れ残っていると叩かれている。 不思議だ。 やっかみな有名税も入ってるだろうけど、まだまだ若く見…

男性として生きる女性が直面すること

昨日、婦人科に行ったときのこと。 予約なしで受診したので、予約優先のため待たされるはめになり、 やっと、次だ!と思う頃には、待合室には誰もいなかった。 誰もいないので、空調がよく効いて寒い。 寒さに耐えながら、スマホを見ていたら、足元になにや…

腹痛という危険信号があったので、検査してみた

この前の月一のアレがかなり重く、今までにない苦しみで会社を2日も休んだので、 たまたまそのあとにあった健診にオプションつけた。子宮癌検査。 心配してる時間がムダなので、ちょうどいいなと思い受けてみた。 ら、 子宮筋腫されましたか? この言葉、ず…

初めてのデートってすごく大切なのだ

せっかくの連休。 友達と、アフタヌーンティーを楽しもう!ということで ホテルのカフェを予約した。 行ってみて、今さらながらに感慨深い気持ちになってしまった。 そこは、好きな人と初めてデートした場所。 そして、3年前の今日だった。 そういえば、初…

大切な胸はしあわせの象徴で

女性の裸体は綺麗で見ていて飽きない。 女性の私でも思うから、男性だってそうなんだろうな。 豊満な柔らかそうな、触り心地がよさそうな胸なんか、 むしゃぶりつきたいとかいう表現あるけどまさにぴったりな言葉だと思う。 弾力があるみずみずしい体は、若…

おじさんたちとのお付き合いの使命感に駆られていたら、結婚してなかった

小学校の時、 私はおじさんにモテるタイプかもしれない と直感したのを覚えている。 それは、あながち間違いではなく、 まあ、今まで年の離れた人が仲良くしてくれる人生だった。 年の離れた人というのは、 上も下もという意味だけど、今ここでは 上の人、お…

女性だけど、女性は怖いと思う その3

恋愛経験がない、少ない人って、 いざ誰かを好きになったら、ものすごい勢いで好きになってしまうものです。 それが、10代だと 甘く切ない青春ストーリーで、片思いでも十分いい思い出になるけれど、 それが 成人して、いい大人だったら。 おとなしくて箱入…

女性だけど、女性は怖いと思う その2

やきもちやきからウツになってしまうのは、女性側からしても思いがけない出来事だとは思うし、まさか自分がこんな事態になるなんてと思いながらももう引き返せない状況。 家族だけど、それ以上に 私の彼、旦那が 取られる という勘違い 思い込み が、現実に…

女性だけど、女性は怖いと思う。その1

今、テレビを賑わしている女優さんは芸能界引退も覚悟されてるそうで。 それだけ、旦那さんに対しての 愛情というか 執着というか なんていうか、 あれだけ仕事ができる聡明な明るい女性でも、老いとともにやってくるなにかが狂うとどうしようもなくなるんだ…

七夕の出会いは永遠の思い出

早いもので、もう7月で、 今日は七夕だった。 そういえば、 初めてラブレターをもらったのが、七夕だった。 いまどき、ラブレターって死語かもしれない。 手書きの、その人の字から伝わる想いは、ラブレターだからこそわかる。 実は、私は、小さい時からラ…

フレンドっていてもいい派だけれど

○○フレンド、という言い方がたくさんあるらしい。 閉鎖的な日本人らしいネーミング。 とりあえず、私はフレンドいてもいい派ですが、最近いろいろこじつけがあることを知りました。 セフレ は言わずと知れたセックスフレンド。 あと、最近よく聞くのは添い寝…

夜遅くに声かけるのは不審者だからね

私はとにかく怖がりだ。 今までずっと家と会社は比較的駅から遠くない場所にあったため、 遅くなっても平気だったけれど、 今住んでるところは少し歩く。 今までが駅近過ぎたので、10分も歩くと怖い。 いや、歩く時間というよりも 安全な道でなきゃ怖いから…

閉経に向かうつらいみちのり

ついに、もう佳境にきたか。 2年くらい前から、月一のアレがいつもとは違う。 例えば、多くの女性は、アレになる前からなり始めにかけて気分にムラがあったり、腹痛や腰痛に悩まされる。 前半がつらいことが多い。 なのに、いつのまにか、なり始めは大丈夫な…