甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

白髪がないのは嬉しいけれど

もういい年齢だけど、白髪がない。 これはちょっとした自慢。 更年期障害で、抜け毛はびっくりするくらいある。髪のフサフサ感がなくて、コシもハリもない弱い髪になってるからこのまま薄くなるのではと毎日ヒヤヒヤしているのに。 夏頃に一本見つけた時はつ…

辞めたい理由はみんなと違うわけでして

大丈夫? 会社で問題あるおっさんに一喝された時、何人かに言われた。 響き渡るでかい声でなじられる。 ちょっとしたことでも声の威力がすごいから、周りまで萎縮させる。 大丈夫です。 (心配おかけして)すみません。 はー、私には返事する方が邪魔くさい。 …

わかってあげたいけど、応えられない

夜電話していい? 会社のおっさんが言い出した。 たぶんこの話をしたくてだろう、何度も私と二人になるきっかけを伺っていたのは知っていたけど、 仕事の話をしないのはわかっていたから、できるだけスルー。 でも、いつかはきちんと言わなきゃと思っていた…

女性ホルモンにがんばってほしいと願う

2年前から毎月恐々過ごしている生理の日。 もしかしたら今回で終了かもしれないと頭をよぎるくらい生理用品の種類やストックもずいぶん変わってきた。 何か変化があったといえば、やはり、期間が短くなった。 平均一週間だったのが、今は3日も経つと終わっ…

抱けないメンズに同情する

セフレが何人かいると豪語しつつ、全然会ってなかったけど、ついにそのうちのひとりに一年半ぶりに会った。 仲のいいおじさんには内緒で。 絶対的におじさんの方が好きだし優しいし私の理想に近いタイプの旦那像を持っている人だから、なにも浮気?なんてし…

負けるなわたし!更年期との戦い

更年期は本当に怖い。 いろんなやる気を削がれる。 30代半ばくらいからちょっとうつ気味なのかもしれないけれど、それが更年期にシフトしている感じ。 なにせ、やる気が失せる。 どうしようもなくやりにくい昭和な会社に就職して、仕事に対してのやりがいを…

おばさんになったから、さらに年配しか来ない

邪魔くさいしかないけれど、今日は会社のオッチャンに呼び出されてランチをした。 昨日会社の慰安旅行という今どき珍しいイベントに行って今日はゆっくりしたいというのに。 しかも呼び出してるオッチャンは欠席なので、私としては気を使ってお土産も渡さな…

会社員だからパソコンが使えるとは限らない

モヤモヤな毎日を過ごしているけれど、今日、なんとなく「共感してくれる人が増えそうな」ニュースを見つけた。 news.livedoor.com 60代70代であっても現役ならちょっとくらいパソコン使ったことあるだろう?と疑ってしまうような、そんな話題。 著名な方の…

過去は裏切らない

やかましいおっさん 気難しいおっさん おこりんぼのおっさん 口が悪いおっさん たよりないおっさん まあ、いろんな人がいるけれど、 ここに来て思うのは、 仕事以外でも、自分が経験したことはどんな些細なことでもいずれ自分の武器になるということ。 今の…

私の大切な時間を、時代遅れの会社に使っていいのか

うちに来ませんか? と、路頭に迷いかけていた時、声をかけてくれた社長に感謝しながら新しい職場に勤めだして1ヶ月。 そうそううまい具合に正社員になれないことを痛感する。 正社員として招いてもらった部署は、社内で問題のある人のいるところ。 ちなみ…

寒い夜がついにやってきた

寒い金曜日。 もう薄着はつらいし、体が冷えを感じて脂肪を蓄えだす。 私はそんな寒い日に、仲のいいおじさんが出張から帰ってくるのを迎えに行く。 なんなんだ。 先の見えないどうしようもない相手に時間を費やす私たち。 まあ、本来のお互いの生活に支障が…

早起きして見えてきたもの

今の会社は遠い上に始業時間が早いために、家は6時30分にでる。これでギリギリ。 関東とかなら当たり前な時間帯かもしれかいけれど、比較的都会に近い場所に住んでるとこれがとても早い時間から会社に行く感覚になる。 最寄駅に向かう人はわりといる。 電車…

思いも寄らぬ嬉しい予感的中の9月最後の夜

台風の最中、思わぬ人からLINEがきた。 大好きで大好きで仕方なかった彼から。 去年の10月、ほぼ一年前に私からさよならをした彼。 連絡しあって途切れて、また復活して途切れてを繰り返していて、何回終わってもまたいつか会うだろうと心の底でそう思うひと…

家にいることが怖いほど貧乏性になっている

春までの2年間ほど、土日も平日の夜の何日間かもほぼ働いてきた。派遣をしながらアルバイトを2つ掛け持っていて、初めは体がついていかず疲れっぱなしだったけれど、いつの間にかそれがルーチンワークになっていた。 ただ、派遣は期間限定なのでせっかく習…

美容どころか体調不良になる便秘になった

朝早く家を出るようになって、なんと便秘になってしまった。 毎日ちゃんとすっきりして仕事していたのに、今はどんどんどんよりする。 お腹はぼんと出てくるし、体重いし、食欲湧かないし、なんというか口に入れるものがおいしいと思わないようになってきた…

会社で希望すること、切に希望する。

今日は、お給料日だった。 お給料日に合わせて、お昼のお弁当代や親睦会費が徴収される。 お給料から天引きされてもいいだろうはずのものたちが、現金で徴収される。 そう、 お給料が現金支給なのだ。 ちょっとしたアルバイト料だと現金でもいいんだろうけれ…

会話から昭和の匂いを感じる会社に入って思うこと

新しい会社はとても昭和の匂いのするところで、あれこれがっかりすることがたくさんある中で、一番いやなのが、お近づきの話題として年齢を聞かれること。 あたり障りなく「どこからきてるんですか」と聞かれ、 「いくつですか?」とくる。 1回目は濁す。 で…

平和な毎日だから思うことかもしれない

新しい会社に通う。 大阪という大好きな都会から離れた、下町の中にある工場を兼ねた事務所に通う。 「こんなはずじゃなかった」とはいうつもりはないけれど、もうオフィス街で働けないという気持ちが少しある。 経済的にも年齢的にももう余裕がないので、こ…

気持ちの余裕は経済的余裕があってこそ

随分いい歳になっているけれど、今日から正社員で働くことになった。 なかなか正社員ではとってもらないご時世、とてもありがたい。 昔は正社員で働いていて、制服を着てにっこり笑っていたらお給料がもらえる環境から抜け出したかったら辞めたんだけれど、…

涙を流すというのは体力を使うもんだ

ついに泣いてしまった。 いろんなことがイヤになって、ついに。 仲のいいおじさんとLINEしている時急に。別におじさんが原因ではない。 今の私の状況があまりに不安定だからだ。眺めのいいカフェでリラックスしていたはずなのに、泣いてしまう現実。 思って…

甘えられない

仲のいいおじさんは、私に甘えていいことをやんわり教えてくれる。 おじさんに、というより、人に。 今まで一人だったしこの先も一人だという気持ちもあり、また身近にいた男性は私には優しくはなかった。優しさってなに?て思うことはしばしばあったし、ち…

ヴィトンを持つ女

モノグラムの柄はあまりにも有名なルイヴィトンですが、久しぶりにその柄の鞄を立て続けに見ました。 どちらも昔のデザインではなく最近買ったような感じ。私は高級ブランドでもヴィトンはちょっとチャラいイメージで興味なくて、仲のいいおじさんが好きなブ…

台所まわりの掃除もしてみた

どうやら、だいぶ奥深い闇を持っていることを最近改めて自覚した私。 かなり重症な感じ。 自分で言えるようになったから、峠は越したと思っている。 とにかく私の闇を解くには、結局この4年かかっている。 引っ越したその日がスタート、どん底だったんだろ…

このままではダメだと何回も思い続けてきた

出かけていたら、偶然友達に会った。 以前はよくお茶のみにいったり色々と仲良くしていた年下の女友達。 最近は、彼女が都会の雑踏の中私を見つけてくれて再会するというのが年に一度くらいある。 今日も、彼女が私を見つけて声をかけてくれた。 彼女はお母…

4年ぶりに家でコーヒーを飲んだ

自分では気づかぬふりをしていたことを、改めて気づく。 引っ越して4年経つ家では、本当に寝るだけが中心だった。 別に忙しくなくても家にいる時は何もしない、という生活。 でも最近、仲のいいおじさんのおかげで少しだけまともになってきた。 自炊できる…

久しぶりに靴を買った。バーゲンで。

歩きやすいのと、さほど見た目を気にせず仕事していたのとで、ここ何年かパンプスを買うことがなかった。 一足だけ、なにかの時のために用意はあったけれど、滅多に履かないと足の様子も変わり痛くなって辛かった。 この前、おじさんにホテルランチに連れて…

年中乾燥は正直困る

今年の夏はエアコンフル活用。 おかげで、夏もしっかり乾燥を感じるように。 歳のせいかうつなのか、夜に目が覚めて水を飲む習慣がついた。朝は顔が微妙に痛くて起きる。 昔ほどお手入れに気を使わなくなって、さささと終わらせる。とりあえずは首とデコルテ…

考えすぎかと思うけれど、生かされてると実感した

先日、去年亡くなった上司が夢に出てきた。ああ、心配されてるのかと思った。 今経済的なピンチな上に、親の調子が良くない。しかも今私は知り合いの仕事をちょっと手伝ってはいるもののフリーなのだ。 時間があるのに、精神的に行動することにブレーキがか…

考えるために寝るという方法

「いやなことは寝て忘れる」 この言葉を無意識に実践している自分がいる この5年ほど、いやなことが目に見えて増えた。 加齢とともに穏やかな生活をするはずなのに、そうではないのがとても悔しい。 自分の思考がちょっと変わってると思っているので人と比…

おじさんのおかげで4年ぶりに家で米を食べた

今の家に引っ越してからもう四年になる。 引っ越さなくてもよかったのに!と多くの人に言われながら、また、もしかして自分でも無理やり引っ越しをしたかもしれないとも思いながら、あれから四年経った。 住みたい地域に必ずランクインするところで、高い家…