甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

思い切るには、ちゃんと動く

この前正月早々テンション上がらなくて休んだら、なんとなく、辞めるつもりがあるかも?と勘付いてくれてる人と、インフルエンザ流行ってるから気をつけてと全く気づかず逆に大切にしてくれる人がはっきりわかれてきた。 休んでる時に仲のいいおじさんに状況…

おじさんから学ぶことはいろいろある

仲のいいおじさんは、奥さんのことは家族として大切にしている。 長い単身赴任だったこともあり、自分の建てた家を守ってくれて、帰ったらちゃんとごはん作ってくれているから、と言う。 いい奥さんだ。 ちゃんと家族のことも守ってる。 おじさんには奥さん…

一事が万事ですべてに力が抜ける

年始。 いつもの日常。 …全員が。 こんな会社もあるのか。 社内で年始挨拶したらそれで終わりか。 営業の人も得意先がすべて遠いからか、全く誰も留守にしない。 社長すらいる。 で、くるのは下請けの会社が納品に来て挨拶するくらい。 スーツ姿の人が年始の…

まだ私宛てにくれる年賀状をみて思ったこと

女友達に縁を切られたのは、過去に3人。 はっきりと、宣言されて終わった。 そんな、記憶の奥にしまっていた出来事を年賀状を見て思い出した。 3人とも、私には理解しがたいというか、わけがわからない状態で一方的ないい分になにも言えなかったのが本音で…

今日みたいな日でもひとりぼっちでいい

三連休最終日。 鬱ってないでどこか行こう。 と思い立ち、外に出る。 まちはクリスマス仕様だ。 ぼっちには苦痛な日なのだ。 というか、私はせっかくの休日にどこもかしこもいつもより混むのががっかり。 今から行く店もきっと混んでるだろう。 電車に乗ると…

軌道修正を考える。鬱っている場合ではない。

中性脂肪が高いのと、心電図引っかかってるのとは、まあ予測していたこと。 胃にポリープかい! 健康診断の結果は、思っているよりも悪かった。 実際太ってきてるのはよくわかる。 急激におばさんになってきた。 まあおばさんなんだけど、 やっぱり環境は大…

会社の愚痴。自分との戦い。我が道を探しきれない現実。ひとりごと。

いつの間にか文句しか言えなくなってる独り言ブログになってしまった。 好きな人のことをつらつら書き記していたはずなのに。 でも、どうもこうも、 自分の性格も邪魔して「我慢している」のが辛い。 絶対これ、私らしくないんだけど、どうしたらいいのか全…

家にいたくない病という持病

昔から家にいたくないタイプなのだ。 と言っても田舎暮らしの私には、中学生までは自分から出かける足がなく、でも父親が外出好きだったのでそれについていきまちの風景を見るのが楽しかった。 高校生で田舎の学校を選ばずあえて遠い学校に通ってたのが、家…

信じて疑わない「車の運転は性格が出る」

あおり運転で危険運転致死傷罪適用された事件、 有罪。 こんな事件が起こって裁判が始まってからも、あおり運転する人は減るどころか増加しているという。 あおって人を死なせているのに無罪になんてさせると、平気で危険運転する人がさらに増えそうで怖い。…

発信力の低下が目に見えてわかる

普通に会社員していてもまわりはアラセブンしかいない生活になって3カ月。 変化は、確実にある。 もうそんな生活忘れてた、と思うことばかりで、やっぱりつらい。 手書き文化をどうにか効率よくしたくていろんな説明を受けるけど、パソコンを使わないままの…

いやいや病と戦う気力がなくなった

これでいいのかと、日々苦悩中。 パソコンを使わない仕事。 いや、パソコン化されていないだけなんだけれど、その原因は、高齢者雇用ということ。 80までは現役と息巻く女性会長を筆頭に、まわりのベテラン勢はみなアラセブン。当たり前のように、自分の仕事…

情けない話

使ってしまうからいつもはクレジットカードを持ち歩かないようにしている。 現金もないから、常にウィンドーショッピングなわけです。 でも、必要に駆られてどうしても使わなきゃ現金では払えない時もあり、そんな時は取り置きをしてもらう。 今日は結婚祝い…

思いのままに書いてるだけ、おじさんのこと。

仲のいいおじさんには、家族がいる。 家族のことは義務と言っている。 義務。 義務とは「法律上または道徳上、人や団体がしなくてはならない、また、してはならないこと。」とある。 そう、家族を守らなければならない、果たさなくてはならないことで。 15…

アラセブンとの日常

今日は一緒に仕事をしているおばさんの、いや、上司の誕生日だった。 上司っても、パートさんだけど。 おばさんはパートなので、出勤は遅い。 今日は誕生日だったかな?と私もおぼろげに思っていたけれど、なんのことない誕生日だといいながら出勤してきた。…

どうにかテンションが上がってほしいけど

去年の私 chel2.hatenablog.com 秋は本当に毎年、鬱になる。 今年は仲良しのおじさんのおかげで、ましな気もするけれど。 更年期って本当、やる気がなくなったら元に戻るまで時間がかかりすぎる。 決して甘やかしているわけではなくても、どんどんいい加減に…

いい加減にいい加減な私をどうにかしたらいいのに、と思うけど。

仲のいいおじさんが本当に優しいから、ついに4年続いていたセフレ君とお別れをした。 4年も続いてるって、なんだろう。 車で2時間かけ、なかなか取れない休みを駆使して1ヶ月から2ヶ月ごとに来てくれて、わりと心地よくて、いい人だった。 もちろん、は…

白髪がないのは嬉しいけれど

もういい年齢だけど、白髪がない。 これはちょっとした自慢。 更年期障害で、抜け毛はびっくりするくらいある。髪のフサフサ感がなくて、コシもハリもない弱い髪になってるからこのまま薄くなるのではと毎日ヒヤヒヤしているのに。 夏頃に一本見つけた時はつ…

辞めたい理由はみんなと違うわけでして

大丈夫? 会社で問題あるおっさんに一喝された時、何人かに言われた。 響き渡るでかい声でなじられる。 ちょっとしたことでも声の威力がすごいから、周りまで萎縮させる。 大丈夫です。 (心配おかけして)すみません。 はー、私には返事する方が邪魔くさい。 …

わかってあげたいけど、応えられない

夜電話していい? 会社のおっさんが言い出した。 たぶんこの話をしたくてだろう、何度も私と二人になるきっかけを伺っていたのは知っていたけど、 仕事の話をしないのはわかっていたから、できるだけスルー。 でも、いつかはきちんと言わなきゃと思っていた…

女性ホルモンにがんばってほしいと願う

2年前から毎月恐々過ごしている生理の日。 もしかしたら今回で終了かもしれないと頭をよぎるくらい生理用品の種類やストックもずいぶん変わってきた。 何か変化があったといえば、やはり、期間が短くなった。 平均一週間だったのが、今は3日も経つと終わっ…

抱けないメンズに同情する

セフレが何人かいると豪語しつつ、全然会ってなかったけど、ついにそのうちのひとりに一年半ぶりに会った。 仲のいいおじさんには内緒で。 絶対的におじさんの方が好きだし優しいし私の理想に近いタイプの旦那像を持っている人だから、なにも浮気?なんてし…

負けるなわたし!更年期との戦い

更年期は本当に怖い。 いろんなやる気を削がれる。 30代半ばくらいからちょっとうつ気味なのかもしれないけれど、それが更年期にシフトしている感じ。 なにせ、やる気が失せる。 どうしようもなくやりにくい昭和な会社に就職して、仕事に対してのやりがいを…

おばさんになったから、さらに年配しか来ない

邪魔くさいしかないけれど、今日は会社のオッチャンに呼び出されてランチをした。 昨日会社の慰安旅行という今どき珍しいイベントに行って今日はゆっくりしたいというのに。 しかも呼び出してるオッチャンは欠席なので、私としては気を使ってお土産も渡さな…

会社員だからパソコンが使えるとは限らない

モヤモヤな毎日を過ごしているけれど、今日、なんとなく「共感してくれる人が増えそうな」ニュースを見つけた。 news.livedoor.com 60代70代であっても現役ならちょっとくらいパソコン使ったことあるだろう?と疑ってしまうような、そんな話題。 著名な方の…

過去は裏切らない

やかましいおっさん 気難しいおっさん おこりんぼのおっさん 口が悪いおっさん たよりないおっさん まあ、いろんな人がいるけれど、 ここに来て思うのは、 仕事以外でも、自分が経験したことはどんな些細なことでもいずれ自分の武器になるということ。 今の…

私の大切な時間を、時代遅れの会社に使っていいのか

うちに来ませんか? と、路頭に迷いかけていた時、声をかけてくれた社長に感謝しながら新しい職場に勤めだして1ヶ月。 そうそううまい具合に正社員になれないことを痛感する。 正社員として招いてもらった部署は、社内で問題のある人のいるところ。 ちなみ…

寒い夜がついにやってきた

寒い金曜日。 もう薄着はつらいし、体が冷えを感じて脂肪を蓄えだす。 私はそんな寒い日に、仲のいいおじさんが出張から帰ってくるのを迎えに行く。 なんなんだ。 先の見えないどうしようもない相手に時間を費やす私たち。 まあ、本来のお互いの生活に支障が…

早起きして見えてきたもの

今の会社は遠い上に始業時間が早いために、家は6時30分にでる。これでギリギリ。 関東とかなら当たり前な時間帯かもしれかいけれど、比較的都会に近い場所に住んでるとこれがとても早い時間から会社に行く感覚になる。 最寄駅に向かう人はわりといる。 電車…

思いも寄らぬ嬉しい予感的中の9月最後の夜

台風の最中、思わぬ人からLINEがきた。 大好きで大好きで仕方なかった彼から。 去年の10月、ほぼ一年前に私からさよならをした彼。 連絡しあって途切れて、また復活して途切れてを繰り返していて、何回終わってもまたいつか会うだろうと心の底でそう思うひと…

家にいることが怖いほど貧乏性になっている

春までの2年間ほど、土日も平日の夜の何日間かもほぼ働いてきた。派遣をしながらアルバイトを2つ掛け持っていて、初めは体がついていかず疲れっぱなしだったけれど、いつの間にかそれがルーチンワークになっていた。 ただ、派遣は期間限定なのでせっかく習…