甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

長く生きていると、自分の立ち位置もしっかりわかっていないといけないという実録。

11月はいろいろと考えさせられる月でした。

 

普段からちょっと距離をおいている者同士が、ついに火花を散らしてしまったのです。

OとM。

発端は、Oの部下で、

Mと私は仕事の仕方について外部の先生に再教育してもらうことになり。

 

 

その外部の先生の指導の仕方が、体育会系というか熱血というか、昔気質な教え方で、簡単にいうとスパルタ。

どんどんエスカレートして、私たち教わる生徒は、

もしかしたら私たち辞めさせられるのかな?と錯覚してしまった。

今までの環境のことまで考えていくと、

距離を置いている者同士ゆえ、OがMに対して、いなくなったらいいんじゃないかという計画に思えてくるわけです。

スパルタ先生が、刺客に思えてくるわけです。

Mは教えてもらう先生まで憎らしく思ってきて。

先生についに猛反論してしまったのですね。。。

先生のやり方があんまりにもつらく当たるので、グルになってるんじゃないかと。

 

MはOに雇われていたけれど、

やめる覚悟で反論したんです。

もちろんOは激怒で、Mはクビになりました。

 

そこで、思ったのは、

これはどちらもに原因があって、

どちらの言い分も正しくて、

そして、どちらも、まわりのためにと思っていても結構灯台下暗しな部分が大いにあった。

 

二人とも、やさしくっていい人なんだけど。

やっぱり、女性だから、

ひいきしてしまうんだよね。

Oが部下をひいきしていたことにMは気付いていた。

もともとOはMが気に入らなかった。

人間関係って難しい。

特に女性同士ってホントに難しい。

 

Mは去ってしまうことになったけれど、

私もうかうかしていれない。

少なくとも、私も事件に絡んでいたので。

私も違う理由を付けられるかもしれない。

 

 

でも、もしも

私もそんな目に合うとなっても、

なぜか怖くなくなった。

 

きっと私自身が

この場所はそろそろ終わりかなと思っているからかもしれない。

 

 

でも、それ以上に、

 

なんだろ。

立つ鳥跡を濁さず。

という言葉が

ぐるぐる回るだけ。

 

社会を渡り歩くには、それが大切だと思うのは

ここでまた確認できたということか。