甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

たまにはまじめに、生き方の話。

いろんな収入源がほしいと思うので、私はせっせといろんなことをしてますが、まだまだ軌道に乗らず、わりとあがいてたりします。

 

あがいているのに、這い上がる力を与えてくれる人がまわりに実際いると、

這い上がれないわけがない。

 

ずいぶん前に、twitterで文字の表現が上手な人と出会いました。

あまりに上手すぎてかずいぶん敵もいたようでした。

私はその人と会ったことがあって、とても素朴な印象で、物書きを目指していると言って笑ってました。

文字のセンスはさることながら、そのうちその人は写真に文字を加えるようになり、

その写真のセンスが文字以上によかった。

 

いつのまにかその人は写真で生きていくようになりました。

今では多くのファンがついているようで個展も開いています。

本当は活字が好きなんだろうけど、いつどこで人生は変わるかわからない。

それを実感した例です。

 

最近では、

会社で任されたポジションの重圧に負けて、うつになった人が、ひょんなきっかけで起業家に出会い、うつはアッという間に治って、今では自分も起業したという例も目の前で一部始終見てしまいました。

うつだったわけですから、顔も見た目もやさぐれていたのに、今ではしゅっとした、ちょっとしたイケメンに変身しつつあって、人って変わるんだなって痛感しています。

 

違うかたちで感じた、人の転機を見て、

とにかく実行するしかないよねって思うんです。

 

私はフツーの会社員ですが、フリーランスの知り合いも多く、どちらの想いもちょっとぐらいはわかってるつもりです。

どちらもメリット、デメリットはあるんですよね。

でもどちらを選ぶか、なんです。

 

ただ、フリーランスの人たちは、絶対なる自分の腕に自信があるからそれで食べていけているわけで、やみくもに起業してうまくいったというわけではないようです。

会社員であっても、自分の得意分野があればきっと昇進昇級するだろうし、やっぱり自分の仕事への意欲はどんな生き方であっても大切なんですよね。

 

 

私はずるいので、いろんな収入源がほしくて、

こっちもあっちも方式で生きています。

どれもが中途半端といえばそうです。

でも、少なくとも、例えばブログなら根気よく書くことで文章も上達していくだろうし、会社での仕事だって続けていればちょっとづつ要領もよくなっていく。

日々学習だし、忍耐だし、継続なんだなと思っています。

 

 

幸い、実例を見てるだけでも、くじけても立ち上がれるのはラッキーです。

まだまだ険しいけれど、実行あるのみ。

 

どんな生き方をしていても、くじけちゃいけませんね。

今を生きる。

がんばりましょう。