甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

いつもならまだ起きているけれど

私の場合、行かず後家なのか行けず後家なのか。

 

ふと、考えてみた。

 

両方。

ふーん。

 

そう、両方。

 

ここ2~3年、いろいろ夜更かしをするものだからすっかり老けた。

ムリをするということは老化を早めるって自分で身を持って実感している。

それでも少しだけ

若いって言ってもらえるから、この先もがんばろう!って思う。

 

昔から、同年代よりも少し歳は離れている人の方が気が合う。

なぜかそう。

歳食ってる今でも、同年代の友達は少ない。

昔は年上の彼氏が多かったけど、今は友達含めて年下。

ありがたい。

 

正直ありがたい。

 

こんなおばちゃんと話してくれるなんて、ありがとうね~っていいたいくらい、

若いメンズはおばちゃんでも平気な時代になってる。

 

ありがたい。

 

おばちゃんって認識で、わかって接してくれてるわけだから。

 

ありがたい。

 

歳を言わなかってもだからと言って「いくつ?」ってならない。

 

むしろ、聞いてくる人は、年齢が離れている人とは距離を置くようだ。

 

 

今日は証明写真を撮った。

写真はとにかく、老けていく一方の顔に閉口するしかない。

目尻が垂れてきた、目の下のクマがひどい。

顎のラインがぼけてきてる。

自分の顔にがっかりするだけで、でもこれは後で振り返ったら、

いい写真になっていくのだろう。

 

はーとため息もでそうな現実だけど、

 

でも

連絡してきてくれる年下のお友達のメール内容に安堵する。

 

 

早く寝たの?

 

 

うっかりうたたねしてしまっただけなんだけど、

早く眠ったという内容に、なんだか感謝した。

 

 

行かず後家、なのかな私。

 

 

本題に戻ると

そうなんだろうなとぼんやり考える。

 

今夜は老体を鞭打つのはやめてお風呂入って寝よう。