甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

闘病生活がじわじわくる

高校生みたいなこと言うな!と一喝された年下メンズに嫌気をさしてしまったので、

別にスタートラインにも立ってないし、もう次に行くぞ!というスタンスでいるけれど、今私はさみしい病にかかってる最中なので、気になって仕方がない。

 

でも、なんにも言ってこないのは、もう終わりで合意ということなのかとも思ったら、あっさりしすぎてそんな程度だったんだと冷静になって、これでいいやとも思う。

どちらにしても、強引に終わらせたかったのは、自分の中でネガティブ要素を増やしたくなかったからで、このまま続けていてもすんなり進まないと思ったわけです。

 

なのに、さみしい病にかかると、これが、後悔になったりする。

強引に終わらせたけれど、性格上、無理やり押し付けるというのがやり方としてフェアじゃない気持ちでいっぱいになる。

 

基本、私はやさしいので流されてしまうのかもしれない。

その人は悪い人ではない。

ただ、私の会いたいという言葉にすんなりOKが出ないだけだった。

そのすんなりOKが出ないというのは、自分のことが優先で、ま、たとえ自分のことが優先であっても言葉遊びでもしてくれれば落ち着くだろうけど、ストレートにくると、好きじゃないのかと冷めてしまう。

 

好きでいてくれるというのがわかっていたとしても、それはただの恋愛の中の好きじゃなくて、知り合いとしての好きというカテゴリーにしか思えず、

好きだったら会いたくなったり声も聞きたかったり、もう少し他のことよりも気持ちが乗っかってくるもんじゃないかといろいろ考えてしまう。

 

もう妙齢な私ですから、色恋はスムーズに進む人がいいわけで、あれこれ喧嘩したり意見のすれ違いで言い合いしたりはしたくない。

そんな助走みたいな部分はできるだけ省きたいわけです。

あまり女性の扱いが慣れてないタイプだったり、自分のことがメインな人は、女性からしたら邪魔くさかったりするのですよ。

 

私も人のことは言えません。

ついついきつい一撃を放つときがあるので、かわいくないという判断をされてせっかく出会っても続かないことはしばしば。学習したので、最近は女子力もプラスできるようになったものの、行けず後家の原因はこれかと思うことが多いのです。

 

反省はしても後悔はしない。そんなスタンスできていても、歳を取るにつれ、後悔だってたまにはある。

このさみしい病にかかってると、そんな気分にもなってしまう。

 

でも、さみしい病にかかってると、いらぬ強さが軽減できている時なのでいい人がみつかるのかなとも思いつつ、強制終了したことの後悔も同時にやってきて、できたら連絡きてほしいとか乙女な部分もでてきたりする。

 

よくわからないのが女子ですわ(もう女子ではないけれど)

 

さみしい病は後悔からくるのではなくて、たださみしいだけ。

構ってくれたら治る!

いらぬ一撃を放たないようにするから、誰か病気治してください。