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独女のつぶやき

無理しないで生きる

知らず知らずにストレスを感じていたようで

著名人は、

お金があってもなくても、行きたいところに行きたい時は行くべきだという。

お金がないから行かないというのは、ただの言い訳だという。

確かにそう思うこともあるけれど、

ふと、現実に考えると、やめておこうと思うことも。

 

振り返ってみたら、

あの時思い切って行っておけばよかったと思うところはあるけれど、

本当に余裕がない時はそう思い返すことはない。

 

自由な時間があるなら、それを有効に使えばいい。

なのに、私は雇われていた時間が長いから、みんなが働いている時に

家にいる

テレビ見ている

 

寝てる

 

とか、思うと、いたたまれなく後れを取ってる気になる。

その間になにか仕事になることをすればいいのに、家にいることに慣れていない。

 

パソコン一台でどこでも仕事はできる世の中になってはいるものの

多くの人がくつろいでいるカフェで作業しても、なんだかオモシロくない。

会社という場所で仕事をしているというシーンが好きなのか?

なんだ、私すごいまじめだ。

 

 

みんなが働いている時に自由にできる楽しさよりも、

みんなが休んでいる時に働いている楽しさが勝ってるのかな。土日祝や世間が休みの出勤なんか楽しくて仕方なかった。

私、やっぱり古い人間か。

 

いろいろと思いが交差する

自由なのに。

 

だからといって、束縛されるような仕事ができない。

 

自分勝手だ。

とにかく自分が選んだ道だから、きちんと道筋を見つけなきゃいけない。

 

 

 

 

夕方、雨が降る予報があった。

そのうちに私はうたたねをしていて、窓の外から豪雨の音が聞こえてきた。

やっぱり雨か。

起き上がって、窓の外を見る。

 

信号待ちをしている車のワイパーが動く。

雨降ってるな。

確認して、トイレに行く。

 

 

改めて、洗濯物を取り入れようとベランダに出た。

 

 

もあっとした空気。

家路に急ぐ人は傘をさしていない。

あれ?

 

地面も濡れてなさそう。

 

あれ?

 

 

さっき確認してから5分も経ってないのに、雨降ってない。

確かに、すごい雨音で起きた。

いつものように、窓の外をしっかり見た。

雨だったはず。

でも、

 

まったく降っていない。

寝ぼけてた?

 

 

 

寝ぼけてたということで、ちょっと夢占いをぐぐる

雨の夢。

いい夢だった。

 

ああ、私、ちょっとストレスを感じていたのかも。

自分でだましていただけで、今日は実はへこんでいた。

落ち着け。

今日はもう何も考えないようにしよう。

 

愛と自由とお金。

 

大人になると、現実的にならざるを得ない。

そう、自由だけがあってもダメだった。