甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

人の話を聞いて自分のこの先がわかった

結婚してしあわせそうな人いないもんね。

 

カフェで隣りに座った女性たちの会話が、とっても現実味を帯びていた。

どうやら、ひとりはパートナーがいるけど結婚せず気ままに暮らしている女性。もうひとりは既婚の女性。

 

聞いていたら、私はその独り身の女性の考えに同意。

既婚の女性は、一方的に喋る女性に相づちを打つだけでなにもいわない。

きっと、全然違う世界で生活している状態で、同感することがないんだろう。「しあわせって何だと思う?」と質問をしていた。

 

独身の女性は、今の状態と言った。

結婚してしあわせにみえる人いないし。

 

既婚の女性が、旦那さんとどんな風かを関係なく、さらっといい放った。

既婚女性は黙る。

 

あとは独り身の女性があれこれ持論を話していた。

 

 

日中勤める会社にまた舞い戻ることになったけれど、私だって今更束縛された環境に舞い戻りたくないのが正直なところ。

好きなように生きることの、楽しさを知ってしまうと、時間を自由に使えない環境が損な気がしてしまう。

 

束縛されずに自分の力で収入が入る状態が今の時代には可能になってるから、それができてこそ、本当の自由な気がする。

 

結婚だって憧れるけれど、束縛されるのはどうなんだろう。

お互いそんな窮屈な生活を望んで一緒に暮らすつもりはないはず。

絆で結ばれていたらそれでいいじゃないか。そんな風にしか結婚したことがない私は思ってしまうわけ。

 

もちろん会社に属していたら、フリーでいるよりも社会的に毎月払わなくてはいけないお金は少なくていいし、安心。

だから、理想は、

趣味で働くこと。

 

仕事を趣味にできるような生活を目指すことにした。