甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

多趣味でストイックな人を見習いながらも、自分との戦い。

最近よく会っている彼。

いつも楽しく過ごせるし、大切にしてくれてるっぽい。

自然でいれる人だけど、大問題がある。

 

多趣味すぎる。

 

家業を引き継いでいるから、その分重圧があって忙しい上、もともとすごいストイックな性格。はまったらとことん集中してしまうようだ。

 

ハードゲイか?というくらいの筋肉フェチで、自分の肉体改造に余念がない。時間があるときにトレーニングするだけだから、本人の肉体がすごいってわけではないけれど、トレーニングひとつでもきちんとメニューを立ててするタイプ。語らせたら話が長くなるほど。

走ったり泳いだり体を動かすよりも、体幹を鍛えるのが好きなようです。

 

で、その体を鍛えて、山登りをすることになったそうで、

山登りに備えての基礎を作る。

 

もともと釣りも好きで、海釣りによく行く。

近くの川でするのではなくて、競技でする釣りだそうで、初めて知った。

 

この3つを趣味にしているだけで、これ、なかなか私と会ってる時間ないなと思わせる内容。これからの季節が旬だというからなおさら。

 

困った。

 

めったに会わないし、私は会いたいと思っている。

連絡も、忘れないでくれ!と願いを込めて短い文を送るけれど、電話は怖くて(というかトレーニングしているのがわかるから)しない。

 

困った。

 

とうの本人はたぶん、多趣味を含めて多忙な毎日の中で、私と会う時間をこの隙間にいれるというのはしてくれてるんだろうけど、私は彼のためにしっかり時間をキープするというこの違い。

この違いが大きければ大きいほど、あとあとつらい。

 

困った。

 

どうしよう。

どれも、私は真似できない趣味だ。

 

 

しかも、彼は自分の趣味以外のことに興味を持たないし時間もない。私が誘ったところで返事もない。

旅行なんて無理そうだ。私が提案したことだって、私と会う時間内にできることならいいけれど、それ以上にかかるならこれも返事がない。

 

困った。

 

超がつくほど、男の人の本質を持ってるって感じ。

 

どうしようか。

 

会えないなら、会えない時間を有効に使うのはわかっているけれど、ストイックな性格の人だから、連絡さえ邪魔になるかもしれない。

自分の時間に夢中になるようなことを探さねば。

いや、自分の時間に夢中になるようなことは、夢中にならなきゃいけないことはたくさんあるんだけど、できない。

 

見習うことがたくさんあることに気が付いた。

 

しっかり目の前のことに集中すること。

 

私は集中しようにも、いろんなことが集中できていない。

何気にそれを気付かせてくれている存在なのかもしれない。

 

彼の集中している時間も、私も集中する時間。

 

少なくとも、私のことは大切に思ってくれているようなので、

ほっていても大丈夫な感じ。

 

本来私も自分の時間は大切にするタイプだけど、そのうえをいく人に出会うと戸惑う。

 

結局、

いろんな目の前のことをがんばろうとう結論になるだけ。

いつでも

結論は一緒。

 

自分との戦いか。