甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

願いは叶うもの。

妙齢の私ですが、

以前出会った人が、会った時からどういうわけかなにが好きなのかわからないのに惹かれるものがあって、いつのまにか大好きで仕方なくなったことがある。

 

潜在意識の中でかもしれないし、

ただ見た目かもしれない。

体の相性かもしれないし、

思考が似てたからかもしれない。

 

私が思う返事をしてくれるからかもしれないし、

私が思うデートをしてくれたからかもしれない。

 

声が好みだったのか、

好きなセンスだったのか。

 

とにかく、大好きになった。

 

過去の傾向から、基本的に私はなにか人とは違う見方をする人が好きなようで、

この人もきっとそうなんだろうな、こんなに好きだということはすごく個性的なのかもしれないとすら思った。

 

そんな彼は海外で働くようになって、会えなくなった。

 

ある意味リスペクトしていたので、かなり元気がない日が続いてたけれど、今年また再会できた。

 

今までいろんなことがんばってきたから会えたと嬉しかったけれど、再会した彼の話を聞いてたら彼はもっともっとがんばってたんだと知る。足元にも及ばない。もしかして、こんなにずっと好きなのは、こういうところかもしれない。

私がいつまでもうだうだしているから反面教師として現れてるようにも思えてきた。

 

2年ぶりに会ったのに、何ヶ月かぶりかのように普通に話す。私はというと、きっとここ最近で一番かわいい顔してたんじゃないかと自覚できるくらいしあわせだったはず。

時間が戻ったかのように、でも話す内容は確実に新しい話で、本当に会ってなかったなんて信じられないくらいだった。

 

 

平和な毎日に甘酸っぱいエッセンスが少し。神様のギフトをしっかり受け止めよう。

 

彼はまた会おうと言ってくれた。

約束はない。

また海外に行くと言ってたけれど、前のような不安や寂しさはない。

彼との縁は切れないと思える。

 

なにがいいたいかというと。

思えば叶う。

必ず叶う。

 

停滞しているいろいろも、この事実を改めて考えたら諦めなくていい。

海外に行ってる間にすっかり男前な大人に変身してたし。

 

もうひとつ、いいたいのは。

妙齢からしたら到底ムリそうな年下君。

年上を相手にする度量の大きさもそうだけど、いい男は年齢関係なくいい男。

行けず後家の皆様、

年下メンズを視野に入れたら世界は広がるし、楽しいという事実を共有しましょう。

 

もちろん、先々のことなんか考えてはいけません。妙齢の身になると、今までどおり自分で生きていくことを基本として。