甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

あれとこれは実はつながっていたというおはなし。

10月から今日まで、

まあまあがんばって働いて落ち着いて過ごしてきたと思っていたけれど、どうやら体はそう感じていなかったようだ。

 

あれだけ騒ぎ立てていた、アレがきた。

もうあがってしまったんだと、わりと本気で、わりと真剣に向き合って納得して、これからのこと老いについて考えなければと思っていたけれど、

今日、

急にきた。

 

なんだー、きたのかーっていうのが本音。

「もしや妊娠してた?」なんてのがないから「あー、きてくれてよかった!」とか

そういう安堵感なし。

いや、もちろんあがってしまうのは妊娠よりも腹くくらなくちゃいけないことなんだけど、散々あれこれ思って考えたので、

またいつもの自分に戻ったというか、今まで覚悟していた老いへの道への思考をリセットしたって感じ。

 

ありがたく、

ありがたく

生理用品を使った。

いつもよりも

この状態をありがたく過ごす。

 

 

実は今日、副業でバイトしていたところを辞めた。

複数の収入源をと思って、ずっと副業はしているけれど、

この10月から働いたところは、私の職歴の中でベスト3に入るくらいの

私に合わないところだった。

一般事務の仕事を副業で空き時間にしていた。事務が問題だったわけではない。

よくある「人」、人が合わなかった。

 

いや、合わないと言い切るのはよくない。

でも、そういう直感はものすごく当たる。

 

基本的には、私は人に対して恨みや辛みを持ちたくないので、

どんな相手に対しても、人は人と考えるけれど、

どうしても手に負えないと思うのが、ひがんでいる人。

私の思考の中にない悪い解釈しかできない人とかは、どう接していいのかわからない。

 

昔なら、なんとかしなきゃ!みたいな気持ちでがんばったけど、

もう今の年齢になってくると、

嫌われてるならわざわざがんばって好かれなくてもいい。

やっと、そう思えるようになった。

それを痛感したのが、この副業バイトだった。

 

考えてみれば、

その副業バイトを始めた頃から、体の変化を感じたので、

もしかしたら、思っている以上にすごいストレスを受けていたのかもしれない。

実際私は月に一回同じペースできちんとアレがきていたわけで、

急に乱れたもんだから、年齢的にあがったのかと勘違いもするってことです。

 

 

ずいぶん昔に

当時働いていた会社で、仕事上すごくかわいがってもらっていた上司がいて、

その上司が男性陣よりも私に仕事を振ってくれるもんだから、

私が男性陣の恨みを買ってしまい、でもそれを上司は気付かないという

なかなかの苦しい立場にいたことがあった。その時は

月一回のアレは周期はきちんと来たけれど、そのたびにものすごく熱が出てしんどかったことを覚えている。

その時も精神的なものからきているんだと直感していたから、

どうにか落ち着けと自分に言い聞かせていた。

 

体とこころはつながっている。

ほんとにそうで、

今回も、そうだったのがわかる。

 

そう、生理がきたのが、バイトやめる今日だったから。

 

もう私の気持ちとしては、

明日からもう行かなくてもいいという安堵感しかないわけで、

それで体がリラックスしたということ。正直すぎる。

 

 

はー、労わってあげなきゃいけないな。

体もだけど、気持ちも心も。

 

と、いうことなので、

おばさんは、まだ老いを考えないようにしました。

 

そして、

これを読んでくれた男性のみなさま。

大切な彼女、大切な奥様、大切にしている女性に対して

やさしく接してあげてください。

女性は思っている以上にデリケートです。

けんかなんてしないでくださいね。

男性のささいな一言でも、ぐさってくるんです。

ましてや、妊娠かも?ってなったときの対応は誠意を持って。

 

女性の私が今、

身をもって感じたことです。

自分の体なのに、

わかってなかった。

 

それにしても、

辞めてホッとした。

ほんと、ホッとしたよ!