甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

後姿がどうやらおばさんになってるという事実。

体のメンテナンスはかかせない。

年齢がどうっていうよりも、体が元気になるようなことが気に入ってる。

私には大切なストレス発散要素。

 

エステやマッサージ、整体、鍼はもちろん、運動音痴だけどジムへ行って体を動かすのが大好き。日替わりでなにかに行きたいくらい。

 

なのに、この2年ほど勉強するために控えている。

お楽しみは後回しということでがんばっていたけれど、でもパソコンに向かったりする時間が長ければ長いほど自分にとってはパワーダウンしていることに気が付いたので、たまにはエステに行ったりなにかしらストレス発散にするようにしている。

 

たまに、というのは年齢とともに残酷なことで。

 

たまに、というのは体をキープできなくなってきて、見た目が崩れてくるくらいになってしまった。

 

パンツも余裕があったのに、パツパツ。

二の腕も太くなってる。

これでは、もうサイズアップするのも目に見えているので、今年の目標として

ジムに定期的に通うことを誓う。

 

夜遅くに太るようなものを食べないとか、改善要素はたくさんありすぎて、

体を冷やさないように冬の間だけでも温浴エステにいくことにしたり、

まあ年齢とともにケアにはお金もかかる。

 

勉強に集中しようと誓う前に、エステの回数券を買っていたのがずっと残っているので早く使わなければと思ってこの年末年始詰めて行ってみた。

 

そこでなじみのエステシャンが

うつ伏せの状態の肩回りが「いつもと違ってきてる!」

久しぶりに見た感想を、結構驚きを含めて言われてしまった。

 

そう、肩回りにお肉がついてきた。

 

はあ。

 

と、いうことは、後姿もおばさんチックになってるのだろうな。

綺麗なお洋服きても、似合わなくなってるのかもしれない。

 

 

実際自分で二の腕が太くなってるのは実感するので、手で揉んでるけど結構揉みある。

肩甲骨、どこにあるかわからんようになってるし。

 

もともとはわりと細めだったのが、

今はぽっちゃり一歩手前。

 

ぽっちゃりが嫌だとはいわないけれど、ぜい肉がついてくるのは体に大きな負担がかかるし、体も固くなってる感じがするのでわたし的にはよろしくない。

妙齢で顔がぽっちゃりしてるのはいいとは思うし、

太ってきたおかげでお正月に母親に「爆乳」とびっくりされた。

 

メンズからしたら、

「抱き甲斐がある」体になってる。

 

いいこともあるけれど、

おなかがつまめる以上に体をねじったときの腰から背中にかけてのお肉がぐいっと存在感をアピールしてくるところが、たまらなく歳を感じる。

 

はあ。

 

好きなことは好きなことで楽しまなきゃいけないな。

何かに取り組むのは、それに集中しなければいけなけれどいろんなことを禁欲するのは私にはあまりあってないのかもしれない。

体を動かしてこそ頭も回る。

 

今年は好きなことも楽しめるようにしたい。

ストレス発散することは私はたくさんあるから、なにかひとつでも取り入れたい。

とりあえず、今年は体メンテナンスがんばろう。