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独女のつぶやき

無理しないで生きる

メンズが避けたい「結婚」の二文字が浮かんでる女、のひとり言

ゆるく会ってた年下の人がいるのだけれど、

この冬になって、

もしかして

これは付き合ってるのかな?って思うようになった。

 

もともと、どことなく

特別なやさしさを与えてくれてると感じていたけれど

寒さとともに

急速にこれは愛か?と思うものも感じる

 

・・・言い過ぎかもしれない。

 

言い過ぎかもしれないけれど、

なんとなく

安心できるというか、不安がない。

もちろん、今まで付き合った人にも

1ミリの不安もなかったし、長く付き合えたので

それが今までとの違いかというとそうじゃない。

 

付き合うという言葉はないけれど

たぶん彼は精一杯私を大切にしてくれてるのかなと感じることはあって

いつのまにか、

ハグが全力のハグになっていて、それが全身から気持ちが伝わってくるようになった。

 

いや、

これはのろけではない。

 

 

私、もしかして、

 

結婚するのか?

ちょっと予感するから、ここに記録しておきたいだけ。

 

もちろん、妙齢の私ですから、

「私でいいんですか????」って力込めて聞きたくなったり。

 

夢見る夢子ちゃんっていわれれたまま年食ってる私の

どこがよくって

どこが気に入ってくれてるのかって

半信半疑な状態でもあるわけで。

 

 

え、電撃結婚か?って

ちょっと妄想したりするけど、

ふと我に返ると、今はやりたいことややっておかなきゃならないことが

結構あるからそれはそれでクリアしておかなきゃならないし、

長くひとりで生きてきた習慣はそう急にも変えれないから

環境の変化が影響しないように

落ち着いてやっておきたいことひとつひとつをがんばらないと、とか

 

なんか

浮かれてる。

 

適当に済ましている食事も改善しなきゃいけないなとか

徐々に妄想が暴走していく。

 

いや、でも

浮かれてるだけ!

 

相手はただ彼女として楽しんでくれてるだけだし

と思い直す。

ひとりでがんばろうとしている私を維持しようとがんばる。

 

 

まあ、正直、素直には喜べないですからね。

結婚する相手ができたとしても。

なんか、

子供産むわけでもないし、

半分介護ですからね。

 

昔年の離れた彼と付き合ってた時、なにも思わなかったけど、

今自分が年上という立場になると、とたんに「介護」という言葉が現実味を帯びてきた。

反対される理由が、もしかしたら自分の年齢のせいなんかだと

もう、

存在自体ズタズタもんだろな。

 

覚悟しよう。。。

 

 

でも、そんな私のことでも

大切に思ってくれる人がいるのは、とてもありがたいと思うし、

そんな人は大切にしたい。

 

そりゃ誰だって、歳いったばばあ抱きたくないし、

横に連れたくないし。

一生努力ってことだな。

 

それも自分のためと思えばいいのか。

 

 

まあ、ハグされただけでも

女性ホルモン活発になって、ちょっとお肌の張りとかわかるから

歳取ってからの方が、

メンズのありがたみってわかるんだよね。

女性ホルモン、大切だよ。

年齢を重ねて綺麗でいれるのは、そばにいる男性のおかげだからね

 

 

この縁がこの先途中で途切れても

それはそこまでの縁だったということ。

この先

私は綺麗を保っていけるかってとこかな。

 

 

と、

 

私は、まあ女性ホルモンの分泌が張り切ってくれるから

ウキウキだけど、

メンズからしたら、

結婚の二文字がよぎっている女は、若かろうがどうであろうが

重いだろうな。

女性ってつい、一緒にいたいし結婚とか思ってしまう人多いけど

今自分で、

自分が書いてること、重いって思った。

 

重い。

 

 

いや、それ

結婚考えていない側からしたら重いだけっすよ。

きっと。