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おひとりさまA子の場合

がんばれ私。

節分には今後のことを考える

最近、節分には太巻が食べれる日という認識で

いわし食べたり、豆まきしたりしない。

ちょっと前までは、こういう風習はひとりでいてもしていたけれど、

なんとなく、

わびしいというか、めんどくさいというか、

いつの間にかしなくなった。

 

でも、その分、立春は運気の切り替えとして

新しい年を感じるようになってきた。

お正月、節分、そして3月の誕生日と、

この冬の3か月はいつも

リセットというか新しいスタートを切るための助走期間。

 

新しいなにかが待っている

待ってるから、がんばろう。

いつもそんな気持ちでいる。

 

一年前もそうだった。

chel2.hatenablog.com

 

 なにひとつ、変わりがない。

 

自分がいかにスロースターターなのか、辟易するほど実感する。

 

もしかして、今思い続けていることはゴールに届かない不得手なことなのか?と思うこともしばしばある。

自分に対しての投資というけれど、

果たして、それは妙齢の私が信じ続けていいことなのか。

自分には、もっとスムーズにやり遂げれるなにかがあるんじゃないか。

もっと楽に生きればいいんじゃないのか。

 

いろいろ思う。

 

今年は、あまり体調も優れないので

太巻き1本がちょっと多かった。

いつもなら、絶対買わない太巻きは、この日だけは買っているけれど、

母親の作った太巻きがやっぱり好き。

いつまで食べれるのかなと思うので、作ったと聞いたら取りに行く。

取りに行くというと、父親が途中まで持ってきてくれる。

私は両親に大切にされていると思う瞬間。

 

もう両親もいい歳なので、

何事もタイムリミットなのかと感じることが多い。

 

自分のこともそうだけど、

両親が元気でいてくれる間にきちんと今後の人生設計なんとかしなければ。

 

年々、考えることが

重くなる節分でした。