独女のつぶやき

無理しないで生きる

ためいきしかでない、孫までいる人の年下婚の行動力

びっくりしてしまった。

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昔、漫才師の横山やすしの息子の木村かずやってタレントさんと付き合っていたのが記憶にあって、その時もずいぶん年下だなと思って

どんだけこの女性は魅力的なんだろうと考えたことがあった。

いつのまにか年月が経っていたんだな。

藤あや子はやっぱりすごいんだと思った。

 

時代が変わったとはいえ、自分の子供より年下の旦那さんというのは

歳の差に悩むだろうし、いろんな覚悟も必要だと思う。

結婚に踏み切ることも、一般の適齢期の人でも慎重になるだろうところを

こんな簡単にやってのけるところなんてのはすごい。

これをすべて「縁」というのなら、私は相当縁遠い。

 

ずいぶん年下の旦那さんというと、

磯野貴理子さんが思い浮かぶ。

あと、秋吉久美子さんは藤あや子さんと同じで自分の息子より下の

旦那さんなはずで。

いい時代になってるから、年の差婚ていうのも

なくなはいけれど、女性が年上っていうのは、

女性の立場からしてどうなんだろうと考える。

男性は相当悪賢いか、相当惚れこんでるかどちらかにしか思えない。

もちろん、相当惚れこんでいると思いたいからそんなラブストーリーを

私だって夢見てたりするし、深く考えたら夫婦というものは

一緒に過ごせる人を選ぶわけだから歳の差なんてのは本当は関係なく

その人がいて当たり前の毎日が過ごせるところを重視するもの

なの、

かな。(体験したこともないからこれ以上いえない)

 

 

ともかく、

一般常識に則って、という結婚を選ばない人って

私にとって、深い!と感銘を受けてしまうわけです。

「好きだから」という言葉は若い世代がいうのはとても当たり前で

とても新鮮で、きらきらした感じがするけれど、

もう結婚適齢期を過ぎた年齢がいうと、

いろんな思いに身をゆだねたうえで発しているように思えてしまうのです。

 

まあ、私は藤あや子さんのように

結婚もしたことがないし、子供もいないし、孫もいないわけですから

まったくのサラ(行けず後家)がいうそれとは

全然違うかもしれませんけどね。

とにかく、

縁があって、また、結婚されたというのはおめでたいことです。

 

私は気合いが足りないのでしょうか。

 

年下と付き合っても、

どうしても歳の差を考えたり子供も産めないということも考えたり、

祝福されないかもしれないとか、

なんせネガティブになってしまうので、

年下と付き合えても自分で終わらせてしまうという

あかんたれです。

 

 

この藤あや子さんの度胸というか

前向きさというか、気持ちをちょっとでも見習わなくては。

 

 

結婚のけの字もいかないような

友達程度で十分だと思うようなお付き合いでは

いくら仲が良くてもダメです。

ちょっと、自分にムチ打ってがんばらなくては!!