独女のつぶやき

無理しないで生きる

甘い自分にムチを打たないのが、更年期の得策

最近もう、老化のことしか浮かばず、

どうしたらいいか真剣に悩む。

 

まず、まず、

疲れる。

 

帰宅したら、なにか勉強しようと思いながら、

晩御飯食べ終わると寝てしまう。

昼の仕事はもう慣れているのに、寝ると熟睡している。

 

寝て、すっきりしているかというと、

なかなかどうして、むくんだ顔の自分がいる。

本当は、寝る準備をして寝るのがいいのに、

化粧したまま寝ているからたちが悪い。

 

 

そんな性分を自分でわかってるから、

今まではパソコンを持ち歩いて帰宅前にどこかで作業して帰っていたけれど、

立ち寄る店で使う飲み物に飽きたし、飲み物代だってバカにならないから

つい家に帰ってしようと思う。

家に帰ってするということは、本当にやる気を問われてしまう。

家でパソコンに向かうという習慣をしっかりつけなければ

もともと

家は寝る場所という感覚の私には、難しすぎる作業になる。

 

甘いからだといわれると、そうかもしれない。

 

そんな上に、更年期が襲う。

 

眠すぎる。

 

毎日、うたた寝から起きて、後悔しながら寝る支度をして寝る。

寝るんかい!!ってつっこみがはいりそうだけど、

夜中に起きたところで、その先無理に起きていても効率よくないし、

疲れはどんどん引きずってしまうので

寝るときは寝る。

 

要は22時、23時くらいまでの過ごし方なのだ。

 

 

家で、いつでも寝れる状態の中で机に向かうのがいいけれど、

家に帰るまでの何時間を集中してパソコンに向かう方が私には

絶対的にいろんなことが進むんだろうな。

 

そうわかっていつつ、

節約したいし帰って家でやろう、とか

疲れたから家で一休みしてからやろう、とか

 

もう、甘い自分しかいない。

 

 

 

 

甘くていいじゃないか、とも思うけれど、

このままではいけないという焦りもあって、

 

なんせ、妙齢になるといろいろ体と相談しなきゃならないのは

ここにきての思わぬハプニングな感じでもある。

 

これが、気圧の関係もあるとしたら、

(だいたいそれが更年期の原因だったりするけれど)

もう、梅雨明けを待つしかないか。