甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

女性だけど、女性は怖いと思う。その1

今、テレビを賑わしている女優さんは芸能界引退も覚悟されてるそうで。

 

それだけ、旦那さんに対しての

愛情というか

執着というか

なんていうか、

あれだけ仕事ができる聡明な明るい女性でも、老いとともにやってくるなにかが狂うとどうしようもなくなるんだなと。

 

 

これらを見ていて、昔経験したことを思い出した。

 

 

私は男性が多い職場にいて、

簡単にいうとガテン系の会社だった。

こういうジャンルで仕事するメンズは、女性にはなかなかはっきりしていて、綺麗な容姿の女性しか相手にしない人が多く、飲みにいくのも女性がいるところがメイン。だいたいの人は、見た目怖くても、女性の扱いは丁寧だ。飲めない人には強要したところで、楽しくないから絶対無理強いしない。 

そのかわり、男尊女卑は根深くて、緩和されてきたとはいえただ世の中に合わせてるだけで、仕事では任されるものがなく、腰掛けでいいと考えるなら天国のような職場だった。

 

そんな会社で、

愛想よく過ごしていた私は、思いもよらぬ事件に片足を突っ込むことになる。

 

 

悪いけど、年賀状もう出さないで。

 

 

ある日遠方の営業マンから言われた。

まだ年賀状を出すのが常識とされていた時代に、いつもお世話になっている天下りで地方勤務の60くらいの上司に、年賀状くらいはと思い、出していたら、

そう言われた。

 

なぜですか?

 

まあ、ちょっとね。

 

 

年賀状いらないとはいうものの、特に険悪でもないから、私はとっさに、

年賀状に書く一言が原因?と察した。

 

当たっていた。

 

よく会議にくる人なので、こちらにこられた時はよろしくお願いします、とかそんな一言だったと思う。

 

家内が、怪しんでる、と。

 

その時はにわかに信じられず、やきもちやきの奥さんだと思った。

でも、のちに他の人から、遠い地域での接待はもちろん、泊まりで営業に行く時も奥さんが同伴してると聞いて、これはただのやきもきではないと感じ、大変だなとひとごとのように思っていた。

 

けれど、

その人が退職する時の集合写真を撮った時、私は写らないでといわれ、原因が私だということに気づく。

 

どうやら、大阪に女がいると、

嫉妬から、ウツになってしまったと聞いて、

 

私?

 

マジで?

 

 

 

事務所で話すくらいで、2人で行動したことなんてないのに!

 

なんて、とばっちり!

 

 

でも、

女性て疑いだしたら歯止めきかないし、またその人が若い頃かっこよかったならなおさら。

 

いくつになっても女性は嫉妬深い。

いつかのニュースで、旦那さんの若い頃の火遊びを老齢になって思い出して、アソコを切ろうとしたおばあさんがいたの思い出した。

あー怖い。

 

 

とにかく、集合写真には写るなと言われたので、誰もイヤな思いせずに済んだと思う。

 

いやー、女性て怖い!

 

という私の固定観念の第1章でした。

つ、づく。