甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

乙女な(熟女の無茶ぶりな)祈り

好きな人が、私を見てくれていると実感がある時と、

ああ、私を見てくれてないと確信する時の

違いがなぜかわかるんだけど、

これって、誰もがそうなのかな?

 

 

例えば、好きな人からいつものようにメールがくる日々が続く。

ある日、メールが来なくなる。

あれ?と思った頃に、決まって

別の男性から、メールがくる。

 

相手が私に向ける気持ちが離れてると、そのスキを狙ってくるかのように

別の男性から「久しぶり」メールがくる。

 

不思議なことに、

どの人と付き合っていても、

大概、ちょっと彼が冷たくなってるな?さみしいなと思っていたら、

全然興味のない男性から連絡がきて、

彼からかな?っていう大きな期待が外れてがっかりする。

 

 

 

おかしいくらい、

いつもそう。

 

 

 

体の関係の人は特にそう。

 

彼氏がいるんだよって伝えていないのに、彼氏がいる間はまったく音沙汰なくて、

ちょっと危ない(別れる)かも?って思ったりする頃に、

まるで監視してるかのように、連絡がくる。

 

 

体の関係の人は、はっきり終わりを告げても、

愛情がない分、日が経つとまた期待されてしまうようだ。

 

 

体の関係の人じゃなくても、

連絡してもらっても困るって人に限って、

私が好きな人に振られたときなんかに、ノー天気に「元気?」てくる。

 

だから、

最近は、

どうでもいい人からの連絡が来たら、

今は、

好きな人の気持ちが私に向いてないんだと、自動的に思うようになった。

 

 

現に、

私が大切に大切に、片思いでもいいからずっとそばにいたいって思っていた人から

連絡が途切れたとたん、

 

 

本当にどうでもいい人たちが

どどっと押し寄せる。

特に既婚者。

既婚者は浮気する勇気はないくせに、ちょっと遊びたくてその相手に私を選ぶわけです。そう都合のいい女にされるわけです。

 

都合のいい女ってのは、体だけのことではなくて、

ごはんだけというやつもそうで。

もっといえば、お茶もそう。

美味しいもの目当てでひょいひょい着いて行ってしまう年齢はすぎたので、

興味ない人と過ごすということ自体が苦痛だということです。

 

 

どうか、彼の気持ちが私に戻ってきてくださいと祈るのも、

いつのまにか、

どうでもいい人が引いていきますようにと祈ってるみたいに

錯覚してしまう。

 

 

都合のいい言い方をすれば、

どうでもいい人がそばにくるっていうのは、

それまでは、彼が見えないバリアで守ってくれてたんだなって

そんな単純なことさえ、思ってしまうわけです。

 

 

 

 

今、

彼がいなくなって、

どうでもいい人が連絡してきて、

途方に暮れている最中。

 

 

新しい出会いもほしいけれど、

できれば、

彼が戻ってきてほしいと思うくらい、

実は一途なので、

 

本当に、

彼が戻ってきてほしい。

 

 

 

イラっとするときほど、

好きな人がそばにいてほしいのに、

どうでもいい人にイラっときて、

でもそれを解消することができずで、

悪循環。

 

今は、

どうか彼が戻ってきてほしいと願うばかり。