甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

理解できなくなるという老化現象

 

パソコンに疎い私は、

なぜか、パソコンに強い人がまわりにたくさんいる。

 

でも、

いても、まず教えてはくれない。

 

私が質問することが初歩すぎるのと

その世界で生きてる人はすでに専門分野にいるわけで

私の質問を理解してもらえない。

 

 

だから、たとえ運よく教えてもらえても、

頭がまわらなくて、

まったく理解できないことが多い。

 

20代のパソコンが小さいころから身近にあって

その若さゆえの読解力と記憶力で

「前いいましたけど」

「そんなこともわからないのか」

とやんわり笑顔の向こうに見え隠れするのが、

 

正直、

自分の年齢を感じる。

 

私が思うジェネレーションギャップを感じる。

 

 

前にきちんと説明したよ?っていうのが前提で、

やっとその説明を受けれるスタート地点に立っているのが、

理解してもらえない。

前に説明してもらったのが、わからないからここまでやっときたのに、

もう

過去のことだから理解してるよね?ってなると

 

それ以上が進めない

 

というか、

 

そこからがスタートだとしたら、

まったくスタートが切れない。

 

 

あああ、この、この感覚は、

妙齢にならないと理解してもらえないもので、

 

 

理解できないイコール仕事できない

と決めつけられるのはちょっと悔しいけど、

歳取った人に教える方も気を遣うし邪魔くさいし

なんやねん!何回も!って感じで

 

そっけない。

 

 

 

 

 

たとえ、自分では、

なんとか頑張りたいと思っていても、

まったく前に進まないことを教えてもらえずに

一から自分でとなると

苦手科目を苦しみながらやってる学生みたいだ。

 

 

わからない。

とても苦手意識になってきた。

 

 

教えてほしいってのは、

今の世の中ないのか?

独学は美徳だとは思うけれど、

わからないところを聞くのは、だめなのか?

 

 

 

あらためて、

老化を感じながら、

夜更かしはダメだよなと今夜もがんばっています。