甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

結婚に夢見ている少女はきちんと実行するもので

武井咲ちゃんが電撃結婚をした。

しかも相手が、あのみんなの王子様タカヒロだからびっくり。

このニュースで、私はあれこれと思うことがある。

 

妙齢の私が思うこと、だからね。

 

特にEXILEファンではないけれど、タカヒロはベビーフェイスなところが好きで

見れば萌え〜な感じだった。

が、年齢までは気にしてなかった!

もう32だったのか。

ベビーフェイスの特権、年齢が若く見えるというのは例外なしというところ。

32だったら、結婚したいなと思ってもいいでしょう。

いくら大勢の熱狂的なファンがいる芸能人であっても

一個人としては、好きな人と一緒にいたいという気持ちはあるでしょう。

 

武井咲ちゃんにおいては、10代の時から同じ印象だったけれど

最近年齢的にも色っぽくなってきたなと思っていたところ。

今のドラマの役柄も手伝って、かなと思っていたけれど、

やっぱり23歳くらいになると、しかも女優さんとなれば色気が出てきて

素敵になってきたなとぼやっと見ていた。

 

今まで見てきた経験によると、

結婚が決まったカップルは、絶対的にどこか変化が見れる。

いつも通りにしているのに、いつもの服装であっても、

つやっぽいというか、色っぽいというか、

内面からのしあわせ感がじわっと感じる。

結婚が決まったカップルだけではない。

好きな人と上手くいってる人なんかでも、そう。

やっと恋人ができたてラブラブな人も、そう。

見ていると

違う。

 

その違いが、武井咲ちゃんに見られたから、

よかったねと思うばかり。

 

 

そして、時間が経つにつれ、いろんな記事が出てくると、

昔のインタビューで、母親が22で結婚したから自分も、という下りがあって、

それ、

それって!!!

 

お母さん45なのか!!!

 

そこ。

 

そこが私はとてもびっくりでした。

まあ、普通に計算するだけでも別におかしいことはない。

びっくりすることでもない。

 

でも妙齢な私には、

そうなんだ。。。と思うしかなかった。

 

 

来春には45でおばあちゃんになるんだなと思うと、

世間的には、おかしくはないとしても、

やっぱり若いおばあちゃんだよねと思うわけで、

私の友達ももおばあちゃんになっているけれど、

実際自分がその立場やシチュエーションにならない限りピンとこないわけです。

 

武井咲ちゃんは家族と仲良いイメージで、

お父さんが嫁には行かさないぞと言うというエピソードを10代の頃に言ってた記憶があって、

考えてみればお父さんだって、お母さんの年齢からしたら40代だろうと思うし、

そりゃかわいくて美しい娘はそばにいてほしいと思うでしょう。

それが、いきなり嫁にいくわ妊娠しているわもうすぐおじいさんになるわで

相手があのタカヒロだということは納得できても、きっと複雑な心境でしょう。

 

 

武井咲ちゃんが、小さい頃から芸能界にいたというのが

功を成したといえるのかなとも思ったりするのは気のせいかもしれないけれど、

23で結婚したいというのを密かに実行にうつしていたのは、

圧倒的にあっぱれと思う次第でした。

 

 

 

また、Twitterなどでなにげに話題になってるフレーズ

ゼクシィの

「結婚しなくても幸せになれる時代に、わたしはあなたと結婚したいのです」

 


ゼクシィCM「私は、あなたと結婚したいのです」噴水篇

 

 

そんなフレーズも当てはまる気がしたのでした。