甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

張り切っていこう。休日は楽しもう。

休日は、気晴らしと、経済的理由で知り合いのカフェを手伝っている。

 

汗だくになるくらい忙しい。

そして、まかないがない。

 

忙しいのに、少人数しかスタッフいないから休憩は気をつけないと取れない時もある。

気づくと一日トイレ行ってない時もある。

 

そんなハードなところだけど、

案外接客業は向いているのか楽しくてもう2年は通ってる。

 

声を出すっていいんだよね。

ストレス発散になる。

私のストレス発散はスポーツクラブに行くことなんだけど、声を出すだけでもすっきりするのはカフェで得たものだ。

 

混沌とした毎日にならないように、あれこれしていたら、時間がないくらい働いている。

たぶん、人が聞くとびっくりするくらいだと思うけど、もう慣れた。

自分の時間は遅い時間に家に帰って寝るくらいしかなくて、自習なんてなかなかできない。

妙齢になると頭が回らない。

 

でも、刻一刻と老いていくことを思うと、今が一番若い自分だから動ける時に動かなきゃといい聞かせる。

 

そう、正直好きな人を作る気持ちの余裕はない。

 

 

状況は全く悪くはない。

会えない好きな人を諦めただけで、なんら日常は変わらない。

 

心地いい風に吹かれて休憩する。

 

今日も忙しいけど休憩が取れた。

汗だくのTシャツが乾いてくる。

 

 

秋のいい日だ。

遊びに行きたい気持ちは今は封印。