甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

目覚めたらそこには好きな人が

秋は眠い。

 

ていうか、もともとどこでも眠れるタイプで、しっかりたっぷり睡眠したいから、最近は熟睡してる感がある。

 

といっても、あれこれやりたいことがありすぎるので横になる時間は遅く、結局睡眠時間は短い。

 

美容に悪すぎ。

 

しかも、昼間は甘いものつまんでしまう。汗が臭くなってきている。

 

 

これは、よくない。

汗臭いのは、一瞬で興ざめしてしまう。

 

 歳はとっていても、少なくとも独身なので、未来はある。

既婚の身で恋愛を求めるわけではない。

後ろめたさは一切ない。

 

なので、体が、ミテクレがクリアな感じなら、絶対いけるはずなのだ。

 

そうだ。

ちょっと香水買おうか。

いい匂いは引き寄せるからね。

 

結婚縁はなくとも、まあまあ相手に困ることはなかったから、今後もとりあえずパートナーが見つかればいい。

邪魔くさいあれこれに首を突っ込まなくていいなら、それを選ぶ。

 

彼に振られた理由はたぶん、年齢差で、

フランス大統領はそのへん気にも留めず自分に合う人を選んだというすごい人なんだと思うばかり。

そんな人は、いないんだ。

それだけを噛み締めて、そのほかはクリアできると信じて、挑みたい。

 

若いばかりがいいとは限らない。

 

あ、いや、若くなきゃ子供に期待できないけど、

 

結婚したいと思う時に目の前にいる人がそうなんだと聞いたことがあるから、

結婚したいとは思ってなくても、次の彼は大切にしよう。

 

目が覚めたら、髪を撫でてくれたり、

寝顔にキスしてくれたり、

乙女な願望は強いけど、それをしてくれる人は必ずいる。

 

いつもは言ってくれなくても、肝心な時には私のツボをつきながら言ってくれるような、喧嘩にさえならない巧みな操縦をしてほしい。

 

喧嘩にならない操縦は私は得意だから。

 

 

存在だけで素晴らしいと思いあえる人に尽くしたい。

それは優秀だからとかではない。思いやりが伝わるお互いでありたい。

 

そう。

 

毎日イメトレ、必須。

 

がんばる。