甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

割り切りとかそんな風に考えず、それなりに大切

先日の重いやりとりは、最近の中で上位に入るくらいのうざさだった。

 

たまたまその日セフレと会う約束していたけど、その前に友達誘ってカフェに行って滅多に言わない、いやあまりそんな類の話はしたくないんだけど、散々グチを言った。

 

やっぱりグチ発散してもあまりすっきりせず。

 

はー、セフレと会うのが今日でよかった!と心底思う日だった。

 

 

 

私不自由してません的な、おっさんにも自分自身にもいい聞かせるような、解釈によっては自暴自棄的な感じの行動に見えかねないのですが、私にはセフレは大切なのです。

 

彼氏ではなく、セフレなのだけれど、

ちょっとだけ恋人っぽくしてくれる。

そんな偽カップルを演出してくれるから、そりゃ、気分転換になる。

 

セフレって言葉は、なんとなく響きが軽率な感じなんだけれど、

若い時だと本能のままに、気のすむまで。とかそういう感じではなく、

ちょっと年齢重ねていくと、体の関係だけとはいい切れないような、なんというか、

不倫ではないけれど、まわりに言えない自分の内面を受け止めてくれる気がする関係に

どんどんシフトしていくんです。

 

ずっと会ってなかったけど、

そんなに違和感なく、ホッとした。

今まで会ってなかったとは思えないくらい、楽しかった。

 

彼氏とセフレの違いってどこなんだ???

とたまにそんな疑問があるけれど、

また、たまにそんな疑問どうでもいいって思う時もある。

今は後者。

 

 

本当、こんな時ありがたい。

とりあえずはなにも考えずに没頭できる人としては、彼氏より大切なポジションかもしれません。

 

しかも、久しぶりにえっちしたら女に戻っていくというか女性ホルモン活発になったというか、楽になる。精神的に、体も。

これは好きな相手といい時間の共有ができてこそ。

 

おかげで、ずいぶんご無沙汰していた胸の張りを感じます。女性ホルモンが思い出したかのように、働いてくれてる感じ。最近ブラジャーが大きくなってしまったから、もとに戻るかな。

 

セフレはちょっと遠くにいて、いつもわざわざ車。行ったことのない場所なので、興味があるから「いつか行ってみたいな」と言うと、返事なし。

そういうとこが、彼氏との大きな違い。

会いたいとか、家に行きたいと言ってるわけではない。ただ、そのへんに一人旅したいという意味なのだけれど。

あまりプライベートに踏み入ってはいけないのだ、彼氏じゃないから。

 

返事なくても仕方ないと思うことで

そうだったな、と思い直す。

なんとなく凹むけど、それでもセフレは大切なのだ。