甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

久しぶりに、休む日と書いて休日だったことを思い出す

今日は、節分。

この2年間、土日もほぼずっと働いていたので、平日に疲れがでて休む日もあったために年休を消化してしまった。

働き詰めはもう体がもたない。

年休がなくなったら、もう平日の仕事は休めない。

 

と、いうことで、

年休が発生するまで、といっても春までだけど、とりあえず土日の仕事をセーブして休むことにした。

土日の仕事をセーブって!!

 

土日は元々休んだらいいんだし、自分の時間があってもいいでしょう、とやっと思ったから。休む日と書いて、休日って読むんだったそういえば。

 

そういいつつも、今日、出かける用事があったとはいえ、しばらく土日はすることないのか。。。と思うとそわそわしてくる。

働かなくてもいいのか?って気分になるし、

この時間がもったいないとも思ってしまう。

たった1日。

1日くらい今まで休んでたはずなのに。

 

なんだろうか。

生活に余裕のない私には、時間があるほど怖い。

このままでいいのだろうか、と焦る。

 

 

いや、まて、

平日にしんどくなって休むのを回避するために取った手段なわけで、

今までできなかったことをすればいいのだ。

 

今までできなかったこと。

 

できなくても別に大丈夫だから、気にしなかった。

でも、今すべき時なんだ。

そうか。

 

家の掃除。

行けなかったカフェ巡り。

親に会う。

 

この3つは外せない。

 

 

今日は節分なので、毎年母親が巻き寿司を作るから、さっそく親には会った。

 

外で会う時は必ず両親揃ってやってくる。元気な顔をお互いに確認して、お茶だけして帰る。

 

土日働いていると、親にも会えなくなっていた。

もう高齢だから、時間がある限りは会えるようにすることが今の課題となる。

 

行けなかったカフェ巡りもしたいけれど、

それに便乗しながら、恋活をしてもいいかな。

誰かとカフェ巡り。

 

この2ヶ月の土日、限りある自由時間として設定したので、これは有効に使わなければと肝に銘じる。

大げさだけど、どんどん年齢を重ねると今できることがこの先できなくなったりすると困るから。特に親孝行なんかは。

 

なので、どうしても後回しになる人だっている。

既婚のおっちゃんとの食事はどうしても、優先できない。

仕事をくれるわけでも、いい人を紹介してくれるわけでもない。

もっというと、養ってもらうわけでもない。

彼らの「女性と会う」という欲求を満たしているだけ。

私の今の大変な状況を話したところで、どうなるわけでもなく、ただ彼らの武勇伝を聞いて終わるだけ。金銭的にも時間的にも余裕がない状況下では、そんな方たちのご機嫌取りしていられない。

 

 

と、考えていても、

やはり、この空いた時間、働いていいたらこれだけ稼げるとか計算して、

ああいつから貧乏体質になったんだ?って深いため息がでる。

 

土日くらい休もうよ。

 

休みくらい、どこか落ち着ける場所に行ってみようよ。

 

 

 

 

 

 

ずっと前に振られた、海外赴任している彼は、

せっかくリゾート大国で働いているのに、日本にいるのと同じくらい働き詰めだったから、よく私はそう思ったもんだ。

 

 

せっかくの休日なのに。

 

 

 

 

 

そう、せっかくの休日なんだよ。

今は、自分に言い聞かせる。

もともとは、その好きな人が働いてるから、私も真似て働きだしたのだけれど。

 

 

時間に余裕をもった生活を。

 

 

節分の節目でそう思う。

母親の恵方巻き、おいしかった。