甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

つき合いきれないけれど、仕方ない。更年期との戦い。

元気だったのだ。

毎日元気で仕事をしていたのに。

 

なにがどうしたのかまた鬱がやってきた。

更年期障害」ともいう。

いや、勝手に決めつけているだけだけど 、そうなのだ。

 

二日間、寝たままだった。

寝たきり状態だった。

トイレにも起きないから、もちろんなにも食べない。

目が覚めないのだ。

とりあえずは、会社には連絡している。

連絡してから、夜までまったく起きない。

 

途中で目が覚めたなら、起きて

せっかく休んでるし気分転換にカフェでも行こうかと思うこともあるけれど、

目が覚めないし、

もしかして目が覚めているのかもしれないけれど、

そんな気を起こすことなくまた寝ているんだろう。

 

一日寝ていると、腰が痛くなる。

二日寝ていると、筋力落ちてきてるのがわかる。呼吸が弱くなってきてる。

 

それでも、起きれないのだ。

もちろん一日目の夜には、明日はガンバって行こうと決心をしている。

会社に行くことに対してなんら、イヤな気持ちはない。

楽しい会社だし、好きにできる。

体調不良を訴えるとちゃんと休みを了解してくれる。

イヤな待遇なんてないのだ。

 

それでも、二日目も元気がなくて立ち上がれない。

気合を入れて、起きたのは、二日目の夕方。

こんな鬱の時は、必ず外にでなければ治らない。

夕方から外にでて、

いつものように、会社から帰る感じで家に帰ってもとの毎日に戻す。

 

家でじっとした一日から次の朝に持っていくより、

前の日きちんと仕事をして帰ってきて、いつもどおりの夜を過ごしてからの朝でないと、たぶん難しいような気がする。

 

なんて厄介な私なんだろう。

 

 

世の同世代の女性はどうしているのだろうか。

家族がいたら気晴らしができるのかもしれない。

好きな人といれば、症状も軽いかもしれない。

そして、金銭的に余裕があればまた違うのかもしれない。

 

いろいろ考える。

 

 

更年期の症状としては、私はこれだけだ。

卑屈になったり、わけもなく悲しくなったり、つらくなったりするわけではない。

とにかく、

眠りに入る。

起き上がれないまま寝る。のみ。

寝てしまうのは、日常生活に大いに影響はある。

仕事ができないわけだから。

 

 

生きていくのに疲れているのだろうか。

この前読んだアエラもなかなか人ごとではなかった。

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生きていくことに疲れてくる。

生活ができない。

でもいくところがない。

 

そう思うと、なんとも言いがたい気持ちになる。

 

今、好きな人を作るとかいう気持ちになれないのは、たぶんこんな自分を好きになってほしいとは思わないから。

昔、仕事ができなくて上司の目線がどうしても怖くて顔中吹き出物だらけになった頃を思い出した。あの時もそうだった。

こんな自分に助け舟くれても、答えられないと思っていた。

 

ちゃんと生きて行くには、更年期に打ち勝つこと。

上手くつき合わなきゃいけないんだろうけれど、このままではだめだということ。

仕方ないんだけど、ちゃんと考えなきゃいけないこと。

 

ホント、更年期って大変なんだよ。

華やかに笑っている美しい人たちだって、どこかなにかで苦しんでいると思うよ。

 

やっと、

やっと、起きれたので、

私は明日から大丈夫。

次いつくるかわからないけれど、とりあえず明日は。