甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

悩ましすぎるから、どうかだれか愛を。

心理学を習っておけばよかったと思うのは、最近の自分について客観的に見たくて仕方ない。

 

元気なのだ。

 

でも、鬱は紙一重にいて、

会社に行けない。

全然苦痛を感じることなく楽に過ごせる会社なのに、行けない。

 

なぜ、こんな状況になるのかが、まったく自分で理解できない。

 

イタいいい方すれば、

眠り姫。

目が覚めない。

 

疲れたらたっぷり寝て、目覚めた時は新しい力がみなぎっている。というけれど、それはそうで、起き上がってからは元気にやる気になっているのだ。

 

●うつのこころの症状

(気持ちの変化)

・特に朝気分が落ち込む

・ゆううつになる

・希望がない

・悲しい

(思考の低下)

・ちょっとした判断が鈍る

・注意力がなくなる

・人のいうことが理解できない

・集中力が低下して、仕事の効率が落ちた

(意欲の低下)

・今まで好きだったことがすすんでできない

・身だしなみやおしゃれに関心がなくなった

・毎日がおもしろくない

・テレビなどの娯楽がおもしろくない

・友達と話すのがおもしろくない、楽しくない

 

って、全部当てはまるではないか!

 

更年期障害の症状

・顔がほてる

・汗をかきやすい

・腰や手足が冷えやすい

・息切れがする

・寝付きが悪い

・怒りやすい、イライラする

・くよくよしたり、憂鬱になる

・頭痛・めまい・吐き気がする

・疲れやすい

・肩こりや腰痛・手足の痛みがある

 

女性ホルモンのエストロゲン低下によって更年期の症状はひとそれぞれだとは思いますが、私は、この更年期の症状のなかでは、あまり当てはまるものがない。

あえていうのなら、女性ホルモンのおかげで大きかった胸が小さくなってきたのがわかるくらいなのだ。

 

と、いうことは、私はやはり鬱病なのか!!!

 

自分で言ってるうちは違うというけれど、

ブログで公表できるくらいなら違うだろうと思うだろうけど、

 

たぶん、

いや、

確かに

鬱だと思う。

決めつけなくてもいいんだろうけど。

 

更年期の鬱がわりと強いと思っておく。

さいわい、更年期の症状は特に感じない。

昔から汗かきだし、昔から顔が火照る。

不眠の時期もあったけど、寝る時間を早めたら治ったし、なによりスマホを見なかったら私はちゃんと眠れるのだ。

息切れや肩こりというのは、自覚はなし。たぶんあるんだろうけど。

 

なにより、イライラしたり、怒りっぽいってのはない。

かなり穏やかだと思う。

これは、会社で苦痛なことがないというのが大きな理由になっているんだろうけれど、仕事している上でつらいことはない。

好きな人や彼がいないということが一番残念なことぐらいで、

あと、稼げてないことと。

そのくらいは気持ちの持ちようでなんとでもなるわけで。

 

 

でも、鬱なのだ。

会社も休みまくってるわけです。

そして、これではいけない!と思うのでとりあえずは出かける。

出かけない日も多いけれど。

人ごみの中にでて、人と接触して、孤独ではないことを自覚する。

 

 

なんとか自分の中のやる気スイッチを押せたら、

いつもの自分に戻った証拠。

 

一番の課題は、いつもの自分に戻ったらそれをいかに長続きさせるか。

これが大変なのだ。

ここんところ、2日しかもってくれない。

 

悩ましい。

 

解決するには、やはり好きな人を作るしかないか。

気の合う友達じゃなくて、好きな人。

 

愛に飢えてるのかもしれないな。