甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了。でも現在更年期と奮闘中

ドタキャンの意味を自分に置き換えて考える

嗚咽感が。。。。

ごめんなさい。。

 

と、今日誕生日をお祝いしてあげようと思っていたメンズにドタキャンされた。

 

まあ、別に真剣にお祝いするつもりはなく、ただ近況報告で会うぐらいの気持ちだったので、店も決めてなかったし、ただお茶のつもりだった。

 

けど、思いのほか、メンズは嫌がっていた。

 

嗚咽感って!!!

 

なんじゃ、それ!!!

 

 

とりあえず、

 

お大事にとだけ言う。

 

 

はあ、そうか。。。

 

 

 

 

私もその手は使うから、わかる。

女性の気まぐれは生理周期で仕方ないものもあるけれど、

正直、男性に

 

体調が。。と言われてドタキャンされるの、びっくりした。

 

はっきりと、今日は都合が悪くなったとか言えばいいのに。

本当に行く気になれなかったとしても、なんとでも言えるはず。

なのに、

女の子みたいな言い訳が返ってきたから驚くしかない。

 

 

そういえば、私は、昔お見合いをしたことがある。

お世話してもらった人は、父親と仲がいい人だった。

相手のお家はものすごく乗る気で、お見合いの日から成婚確定のようなノリで来ていたのをはっきり覚えている。

でも、私は父親には悪いと思いながら、断った。

 

肝心のお見合い相手がイマイチぴんとこなかったのもあるけれど、

「じゃあ、この後はお二人で」となって、二人でデートもまったく計画性がなくおもしろくないし、極めつけは前日から体調が悪かったらしくてトイレに行ったきり帰ってこなかったのだ。

 

トイレにこもってたら心配するだろう?ってことだけど、

実はその時、ちょっとの同情もわかなかった。

怒ってたわけでもなかったけれど、どうしたんだろうという気持ちにもならなかった。

淡々と、帰ってくるのを待ってただけだった。

 

帰ってきてから、何ごともなくデートの続きをしたけれど、

なんだろうか、たまたま体調が悪かっただけでも、私には「体の弱い人」の印象しかなかった。

 

なんとなく、

勝負に弱い気がしたから。

 

 

それを、思い出したのだ、久しぶりに今日。

 

 

 

人間だから、体調が悪い時だってある。

でも、約束を断るのは、心のどこかで拒否をしてるわけです。

私もこの更年期と戦ってる中で、どうしても会社に行けない時がある。

なぜだろうと思うくらい休むことがある。

それは、たとえ楽しく仕事をしているはずでも、どこか拒否するものがあるんだろう。

そういうことなんだ、と思う。

男性だって同じ人間ですもの、押し黙ってるのが態度にでるわけですから。

 

 

ごめんね、ムリに誘ったみたいで。

 

 

そう思いながら、LINEは目につかないように、非表示にしておいた。

できるだけ連絡しない方がいいな。

 

 

最近、どんどん人との距離が開いていくのを感じていると、もしかしたら

今の現状総入れ替えの時期なのかもしれない。

今日のメンズも過去の人になっていく一人なのかもしれない。

 

これから、私はどうなるのだろう。。。と、

別に好きではなかったメンズなので、気にはしなくても、

自分のこの先をふと考える夜でした。