甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了。でも現在更年期と奮闘中

春の陽気とともにやってきたご褒美

先日、思いがけないことがあった。

もうすぐ今の仕事が終わるけれど、

終わると聞いた結構な企業の結構な役職の方からランチに誘っていただいた。

まあ、結構な役職の方なので、今後の関わりも考えて、

私だけにでなく、私の上司たちもお供でと断りがあった。

 

いやいや、ホントは二人でもいいですよーってところだ。

 

二人でいいですよっていいたいのは、その、男女だからってのではなくて、

私のお別れ会をしてくれるという場に上司二人もくっついてくるってのも、?なのだ。

 

上司たちは私が(その方にランチに)呼ばれるのは?と思ってるからで

相手の方は本当は上司に以前伝えていたのに伝えてくれてないと思ったから直接私に連絡がきたわけで。

 

っていうか、別件でも先月、会議の後に私のお別れ会も兼ねて場を設けてくれてたのに、上司たちはなぜ私?ということで、結局連れてもらえなかったということがあった。

私はただただ場を設けてもらっていて(お別れ会だということを公表してたわけではなかったので仕方ないけれど)行けなかったことに申し訳ないと思っていた。

 

でも、今回はちゃんと私に連絡してきてもらったのは、

本当に本当に、涙が出そうだった。

出勤後すぐ見たメールだったので、本気で朝から泣きそうになった。

 

その、やさしさに泣きそうになったのだ。

一介の事務処理をしている臨時でいる私に、わざわざお別れ会を、って。

 

さすが、何百人もの社員を引き連れてるリーダーになるだけの器の人だと思った。

 

やはり、器って大事だ!

リーダーになる素質のある人って、違う!!!

 

 

そう思わずにはいれない。

 

 

 

今までがんばっただけのご褒美だと思って、

ありがたく上司を引き連れてランチに行くと返事をした。

 

今後の私が絶対に思い出すであろう一コマになった。

ひとりだったら、声を上げて喜んでたと思う。

泣いてたと思う。

 

 

そのくらい、うれしい。

 

ちゃんとまじめにやっててよかった。

 

今は次の職場を見つけるのが一番の課題だけどね。