甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了。でも現在更年期と奮闘中

好きすぎた彼のことは、ずっと好きなまま

去年のブログを振り返ってみませんか?とメールがきたので

読んでみた。

 

chel2.hatenablog.com

 

去年の私。

とても幸せな内容を書いてる。

 

彼が帰ってきて、ふたりですごすほんの少しの時間。

仕事もがんばってたし、彼は私を見てくれていた。

なんて、

幸せだったんだ!!!

 

そんな去年が嘘のように、今連絡も取らない、思い出の人となってしまった。

 

いや、彼のことは思い出にしているのではない。

 

 

わたし自身が、

一言で言えば、諦めたわけです。

 

 

どうしてるかな彼。

 

随分年下だったけど、それでも好きでいてくれた。

 

体裁や今後のこと思うと、そりゃ全然不釣合いだからいつまでも

こんなことしたくないって思ったんだろうな。

わかりきってる結論であっても、好きでいてくれた。

 

せつない。

ホントにせつない。

 

どんどん老けていく自分が、また好きになってもらえる自信なんてない。だからどうにかしあわせな自分でいれば彼と再会した時に安心してもらえるし、私も笑顔でかわせることができそう。

 

また会いたいから、綺麗でいよう。

寂しい顔したり、悲しい顔はしない。

 

俺が好きだった女、として記憶に残りたい。

来世でも会えるように、そう祈る。