甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

あれこれ起伏の激しい一日はいらない。

今日はトイレもしっかり我慢しておかなければならないような忙しさで、ちょっと怒られながら頑張った一日中だった。

仕方ない、まだはいってまもない「ペーペー」だから。

それにしても、派遣社員って大変だと思う。何年もそこで頑張っている社員と一緒に初日から対等に仕事をしていかなければならないのだから。

派遣社員といえども、知らない会社でまだよく知らない人と、短時間の説明で同じ土俵に投げ入れられるわけだから。

 

今までのなかで一番派遣の大変さを感じるし、仕事に対して自分に何も残らない感が否めない。

 

でも、派遣もどんどん採用してもらえることが難しいと思えば仕方ない。自分の実力でもらえた仕事がこれだったと認めるしかない。

 

遅い、もっと早く、と言われても、ごめんなさい、まだ一週間も経ってないからね?と心の中で思うわけです。そんな何年もいて慣れてる人と同じ感覚では仕事できません。

 

派遣ってできて当たり前じゃないの?って返ってきそうだけど、

すぐにいろんな会社の内部事情を把握して頑張れるほどの優秀な人は、派遣で働かないでしょう。起業するなり、ヘッドハンティングされるなりしているはずじゃないかしら。

 

それでも「今日は頑張ったぞ」って思いながら、家路につく。

金欠極まらない現状で、ひといき甘い物でも食べたいと思っても我慢して帰る。

 

携帯にきているメールを確認しながら、SNSを見て帰る。

そしたら、どうでもいいメールの中に、おもいがけない内容があった。

 

以前勤めていたところでお世話になった取引先が、会社に私の連絡先を問い合わせていたという内容だった。

 

詳しくを電話で聞いて、緊張していた気持ちが急に楽になった。

 

そうか、私は、頑張ってたんだって。

 

嬉しくて、ここんところ笑うことも、大声で話すこともなかったのが、

大声で話して、えらく笑っていた。

そうか、私は、この前までこうだったっけ。

我慢して過ごしていることを認めた。

少なくとも、ストレスを騙し騙しで過ごしているのはよくない。

 わかっているくせに、仕事を選べない状況だと仕方ない。

 

 

とにかく、嬉しくて、

一日のストレスが吹っ飛んだ!

ああ、いい日にだった。

と思ったけど、実家から連絡で母親が調子悪いという。

 

ぁあ、なんて急展開なんだ!!!

 

さいわいお医者さんへ行ってなんとか元気になったというけれど、

 

急に、何より現実になった。

 

気になってたことが、現実になりつつあるのは、一番怖い。

 

親孝行できる状態ではないので、今倒れられたら、本当に何もしてあげられない。

 

頑張って生きて欲しい、それしかない。

 

 

 

あれこれ、1日で気分のむらが出てしまう出来事は勘弁して欲しい。

 

きっと、全て、ちゃんと稼げていたら何も気にならないことなんだろうけど。

 

やはり、自分の実力のなさなのか。

 

 

そんなことを考えていたら、もう明日に備えて寝なくては。

勉強するきになるのはいつなんだろう。

自分の不甲斐なさを今夜も感じるばかり。

 

明日は、どうか、全てが明るい方向に向きますように。