甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

気持ちに余裕がないとテンションは上がりにくい

今日はめまいもするような日だった。

 

かなり忙しい職場に就いているけれど、同じ立場の派遣の人が同じスキルじゃないことにイライラがあって、毎日ストレス発散でお茶してから帰る。

 

今日もいつものようにお茶をしてからの帰り道に、LINEに連絡があった。

 

 

母親が病院かもしれない、と。

 

 

しかも、姪からの連絡。

からしたら、おばあちゃん。

まだ若い姪がそれを聞かされて動揺しないわけがない。

私より先に知ったことに申し訳ない気持ち。

 

 

今年は母親は体調がものすごく不安定な年だ。免疫も落ちてきている。

手の傷から炎症起こして腫れてもどらないとか、風邪ひいて寝込むとか。

 

そんな日常的なものなら治る気持ちだけれど。

 

 

とにかく、

いつかこんなシチュエーションがやってくるとはいえ、今の私に余裕はない。

 

備えあれば憂いなし、とはよく言ったもので、今なにかしてあげる余裕なんてない。生きるので精一杯なのだ。

 

 

さらに私の父親は田舎に住んでる堅物で、親の面倒は子供がみるべきだという考えなので、3人兄弟だけどそれぞれがそれぞれの立場でこの先のプレッシャーに押しつぶされそうになる。

 

気持ちもお金も余裕がないため、休みの日がどうすればいいかわからない。

とりあえず休みなので、体を休める。

遊びに出向くのは後ろめたい。

 

親が大変なのに外出する自分を責めたり、ああこれって鬱なのか、更年期なのか。

 

 

お金がなくても生きていけるというのは、自分だけのことならなんとかなるんだろうが、実際生きていくには、あれこれお金はいる。

お金は生きていくための必需品なのだ。

 

 

行きたいところも行けず、したいこともできない、本当に窮地にいると、

どうやらネガティヴになってしまう。

 

自分が倒れないようにすることだけが、今の使命かもしれない。

気持ちを落ち着かせていくしかない。

がんばろう。