甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

わかってあげたいけど、応えられない

夜電話していい?

 

会社のおっさんが言い出した。

 

たぶんこの話をしたくてだろう、何度も私と二人になるきっかけを伺っていたのは知っていたけど、

 

仕事の話をしないのはわかっていたから、できるだけスルー。

でも、いつかはきちんと言わなきゃと思っていたので、ジュース買いに行こうという言葉に応えて一緒に買いに行ったら案の定この話。

 

 

基本的に電話はよほどの時しかしないし、身内や友達、彼氏にも用がない限り声を聞くことがない。

そんななか、会社で顔合わせて話もできる状態でなぜわざわざ夜にかけてくる必要があるのか?

 

電話をスルーするのは申し訳ないので、

夜にかけてくる理由を聞く。

 

 

いや、会社で話せないことだから。と。

 

 

もうその一言で、アウト。

 

 

 

優しい私でも、それはない。

休日に会社の人に付き合うつもりはないし、70すぎたおじいさんは今までの人生でもう散々相手してきてるので許してほしい。

 

それでも、優しい私は、

会社で言えないことてなんですか?と聞く。

 

今度梅田を案内してほしい。と。

 

 

完全アウト。

 

 

わたし的には、美味しいお店に連れてあげるくらいの心意気で話してほしいわけです、70すぎたおじいさんには。

 

 

情報がほしいタイプの私なので、それはお断り。

たとえば、なにかがおいしくて有名だからとか、私の知らない世界のお店ならね、いやな人でも行くかもしれない。

 

案内して、て。

どういうつもりや!

 

 

煮えくりかえる気持ちを抑えて、

会社の人とは会社にいる時だけ。とはっきり言っておきました。

 

そうか…

 

 

そうか…って、当たり前じゃー!

 

 

本当に今までたくさんのアラセブンと仲良くしてきたけど、腹が立つほどうっとおしく思うのは、自分だけが仲良くしたいという下心が見えるから。

 

手を繋いだりしたいと思ってるのが伝わるから。

 

 

楽しく仲良くするには、会社内でいいんですよ。個人的には無理ですよ。

 

ずっと若い社員を入れずに70すぎても後継者なしで現役で雇ってもらっていたら、上司的なプライドもないのかとさえ思う。

 

この人だけではない。

こういう環境の人はみんなそう。

 

なんか、やるせなさしかない。

さすがの私も、ごめんなさいです。

 

 

それより、こんな毎日でいいのだろうかこんな時代に!と毎日気持ちまで老化しているのをどうにかしたいと深刻になってきた。