甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

辞めたい理由はみんなと違うわけでして

大丈夫?

 

会社で問題あるおっさんに一喝された時、何人かに言われた。

響き渡るでかい声でなじられる。

ちょっとしたことでも声の威力がすごいから、周りまで萎縮させる。

 

大丈夫です。

(心配おかけして)すみません。

 

 

はー、私には返事する方が邪魔くさい。

本当に大丈夫、なのだ。

今まで渡り歩いてきた会社や厳格わがままな父親で十分訓練されてきたので、少々のことでは折れません。

仕事のことで怒られるなら絶対見返すことができるから。

声が大きいだけで、言ってる内容は大したことない。

 

周りは詳しい様子がわからないから声の大きさでびっくりし、どうやらそれは多くの人のストレスになってるようだ。

 

どうやら、問題児のおっさんが原因で社内の様子もいまいちらしいけれど、この会社には辞めた方がいいかなと思うことは山ほどあって、ひとことにまとめるとなると、小さい会社なのに経営側は従業員の立場に立ってないのではないかと思った。

 

厳しい規程などはなく、自由に仕事すればいいみたいだけれど、その自由のおかげで戸惑うことが多く責任転嫁するばかりですべてが行き当たりばったり。

 

これが、中小企業の実態かと思ってしまう。

 

それに、小さい規模なのに経営側が従業員の立場に立つことがない。まるで、仕事する場所与えてるからそこでしてくれたらお給料出しますよという感じ。

 

しかも、食堂はあれど一緒に食べることはない。絶対食べないらしい。

それで従業員の様子がわかるというのだろうか。

 

とても些細なことだけれど、こういったことが一事が万事になる。

 

多くの人の同情を買うのは会社の問題児のおっさんの下で働いているからなんだけど、私がイラつくのは別のことだ。

 

でも今の時点では、誰もが勘違いするだろう。

神様は私をなぜこの試練下に置いてるのだろうか。

雇われずに仕事をした方がいいということを、これでもかーって見せつけられてる気がしてきた。