甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

情けない話

使ってしまうからいつもはクレジットカードを持ち歩かないようにしている。

現金もないから、常にウィンドーショッピングなわけです。

 

でも、必要に駆られてどうしても使わなきゃ現金では払えない時もあり、そんな時は取り置きをしてもらう。

 

今日は結婚祝いを探しに行き、あまりウロウロするのは邪魔くさいと思いながらも2時間たっぷり歩き回ってしまいました。

会社帰りの寄り道は楽しいけれど、あくまでも自分の好きなものを見るのがいいだけで、人へ贈るものは本当に難しいし次第に苦しくなってくる。

 

自分杓子で選ぶと絶対違うので、余計にわからなくなる。疲れる。

 

もういいやと諦めたら自分が欲しいものを選ぶので、とりあえずがんばって探す。

 

若い頃は人ににプレゼントするのが好きでいつでも誰か喜ぶものを物色していたのに、今はそんな気持ちがない。

好きなものかどうかわからないものを贈っても喜んでくれるのだろうか。少なくとも私は気に入らないものをもらっても全く嬉しくない。

嬉しくないからこそ、人へのものは迷う。

 

さて、やっと、

これでいいかなと思って決めたものを決め、というか、店の人のアドバイスに従っただけだが、

レジに行くと、

ない。

 

現金もだが、

 

カードが、ない。

 

すっかり、カード持ってくるのを忘れていた。

 

たった何千円がない。

 

取り置きしてもらう。

 

 

お店の人は、これだけの現金がないの?て思うだろう。そう思われても仕方ないくらい少額なんだけど、今の時代クレジットカードは少額でも平気で使える時代でよかった。

 

それでも、次の日に取りに行くと、取り置きしているのにこのくらいの金額を現金で払えないの?て思われるだろうなと、ものすごく萎縮しながらカードを使った。

 

ああ、なんかつらい。

 

クレジットカードを使わなきゃ買えないなんで、情けない。

 

情けない。