甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

発信力の低下が目に見えてわかる

普通に会社員していてもまわりはアラセブンしかいない生活になって3カ月。

変化は、確実にある。

 

もうそんな生活忘れてた、と思うことばかりで、やっぱりつらい。

 

 

手書き文化をどうにか効率よくしたくていろんな説明を受けるけど、パソコンを使わないままの処理をしてきてる人の話なので、内容が手書きの盲点が頻繁にあって全体の話を最後まで聞いていた試しがない。いつも話がそれてしまう。

 

お昼はテレビがあるところでランチタイムとはいえ、アラセブンが話すのを聞いてあげるのがメイン。

テレビ番組、俳優や歌手の話、近所の話。相槌を打つだけで、楽しくはない。

 

それでも、一番つらいのはやはりパソコン作業が少ないこと。全くの手書き文化なので、パソコンしてるとなにしてるんだろうという感覚なので、親切半分で手書きの仕事を探してくれる。

 

パソコンを通じて情報共有する相手もない。同じ部署にいる唯一若手はパソコンを与えてもらってる。ただ、30代でも事務仕事をしてるわけではない。驚くことにパソコン作業があまりにオリジナル過ぎて、テンキーは使えどなぜか小数点を多様化して金額がわからない。そう、カンマがわからないようなのですよ。

 

自動でカンマつくから数字だけ打ってくださいと言っても、1000と打つのが、

1.000.となる。

昔からのやりかた、癖だからと言い訳されても、

いやいや、それ、もうexcel使う上で数字拾ってくれないからね?

 

そして、最近、手持ち無沙汰と思われたのか、別の部署の人が年賀状リストの整理を依頼してきた。

今まであまりきれいに整理してなかった、、らしい。

 

年賀状作成のソフトをインストールして、そこからリストを取り出す。

 

ここまでで突っ込みどころ満載。

 

年賀状出すのかー、こういう会社はお付き合い大切だからね。

そして、筆まめかー、もう今はそれに頼らなくてもできそうだけどな。

 

担当部署に分けて事前確認ねー、といいつつ社長が見るだけなら分けなくてもいいと思うけど。

 

リスト整理はまずあいうえお順に直してから。今までそうしてたとは言われたけど、同じ会社がリストのあちこちにあるのみたらその話は信じられない。

 

念のため会社名確認。今までそうしてたとは言われたけど、わかりやすいとこでいうとメイン銀行の銀行名が全く違ってたし住所違うしで、どこ確認してたのかと疑うしかない。

 

私に依頼してきた人は、ちょっとの作業だからといって渡したわけだから、時間かけることはできない。

慌ててやり終える。

私の訂正は赤色にしておいた。

 

こんな毎日で、私は会社で気持ちの持っていきようがない。淡々とこなすだけとはいえ、私にはこれがやりがいある仕事とは思えない。

 

最近の変化は、

発信力が落ちてきたということ。

 

それは仕事とは関係ない?いえ、やはり環境は大切。

仕事を覚えるために、できるだけ冷静にこなしているけど、大したスキルがない私には、ここで頭打ちさせられた気分なのだ。

ずっと勤めてきた私は、せめてもう少しスキルアップしたい。アラセブン相手は、まだ先の自分でもできることで、今しかできないことはまだまだあるはず!

 

 

なにをうだうだ言ってるんだ?アラフィフのくせに。

あざ笑う人もいるかもしれない。

 

いや、私はもう少し張り切って仕事がしたい。

 

TwitterFacebookも、Instagramも、いろんなブログも、ちょっと遠のいてきてる。どうした、私⁉︎

 

かろうじて、

かろうじて、はてなブログだけ続くのは昭和な会社へのグチブログだから。

 

このまま埋もれるのは、いやだ。

 

と、思いつつ、

明日は会社の公休日でホッとしながら帰宅中。