甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

信じて疑わない「車の運転は性格が出る」

あおり運転で危険運転致死傷罪適用された事件、

有罪。

こんな事件が起こって裁判が始まってからも、あおり運転する人は減るどころか増加しているという。

 

あおって人を死なせているのに無罪になんてさせると、平気で危険運転する人がさらに増えそうで怖い。平気で人を傷つける人が増えているのが怖い。

 

怖い。

テレビで被告の顔が映し出されると、私の黒歴史を思い出してしまう。

この被告と似た顔の人と付き合ったことがあるから。

しかも、怖い怖い運転だったことも思い出す。

 

性格は顔に出るというのは本当なのかもしれない。

その人はこの被告と似た、一度カチンと来たら止められないタイプだった。

 

気持ちが車の運転に出てしまうのは、一緒に乗ってる身には生きた心地がしない。

荒い運転する人ほど、運転に自信があるから厄介だった。

何をいっても聞いてもらえなかった。

 

もうダメだと思った事件があった。

会社の飲み会があって車で迎えに来てくれることになっていたのに、私が遅れてしまったのが原因で喧嘩になってしまって。

帰るまでの間、息が止まるかと思うくらい荒い運転でスピードを出して、しかもずっと私を詰りながらの激怒の状態での運転。

 

(迎えに来てるのわかってるのに)遅れて来るって何考えてるん?

 

(待たすなんて)意味わからんわ!!

 

次々と出てくる非難の言葉。

謝っても、聞こえてないようだった。

スピードを出して発散しているかのようだった。

 

怖くて、私はこれで死ぬのか?と思ったくらい怖くて、その怖さは怒ってるそれじゃなくて、行き場のない感情が車の運転に出ているもんだから呼吸もできないくらいだった。

 

彼はそんな自分に気づいていない。

気づいてない、というよりも、私がそんな性格に付き合っていかなくてもいい。

 

昔、バリバリのヤンキーで暴走族のリーダーをしていたという曰く付きの経歴の持ち主だったけれど、その要素は大人になってもそのまま生きているもんだなと、申し訳ないけれど私は合わないと思った。

 

彼から逃げるように引っ越したわけです。

 

忘れてたのに、

また、この事件で怖かったことを思い出して

車の助手席はあれから超がつくほど苦手になっている。

 

 

 

車の運転は性格が出る。

これは絶対当たっていると、この事件を見て改めて思った。