甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

まだ私宛てにくれる年賀状をみて思ったこと

女友達に縁を切られたのは、過去に3人。

はっきりと、宣言されて終わった。

 

そんな、記憶の奥にしまっていた出来事を年賀状を見て思い出した。

 

3人とも、私には理解しがたいというか、わけがわからない状態で一方的ないい分になにも言えなかったのが本音で、男女が別れる時の多くはこんな感じなのかとぼんやり思う。

 

ひとりは、SNSが世にで始めた頃。

私は誰かに教えてもらって、楽しいから彼女に教えてあげた。彼女は結婚していて、投稿に対しての誰かのコメントを知らない人からの連絡がくるのは怖いし怒られると言って私を散々避難しながら電話が切れた。それきり。

 

次は2年前。大学時代からの仲良しの友達。20歳の時から毎年誕生日には必ず連絡を入れてきた。

仲よかったはずの彼女との別れは思いがけないFacebook

タイムライン上に突然、知り合いかもと表示される機能があるけれど、そこに彼女が出てきたのだった。

 

昔の知り合いと再会のチャンスとしての親切機能なんだろうけど、これはほんと、お節介だと思う。

 

別にSNSで繋がってなくてもいいその彼女に連絡してしまった。

その時は別に何も思わず「Facebookしてるんだね」という感じだった。

でも、その言い方がどうやら琴線に触れたようで、誕生日にお祝いLINEした時に、一方的に金輪際連絡しないでと言われ、それきり。

 

あとは、つい一年前。

美容サロンをしている彼女がとても素敵で、私が会いたくていつも会って貰っていたのだけれど、ある日彼女がドタキャンをしたことに私がしっかりフォローしなかったようで、「そんな人と思わなかった」っていうニュアンスでなじられて、それっきり。

インスタもFacebookもすべてのSNSにブロックされて、そんなに重大なことを犯したのか今でも疑問のまま。

 

どの彼女にも共通する、私の思いは「何かしたっけ?」

どの人も、その当時は一番連絡取って仲良くしていた人だっただけに、私だって気持ちは落ち込んだ。

理由がどうもわからない。

女性同士でも、よくわからないことは多い。

 

結局3人も嫌な気持ちにさせたことは確かで、逆に、3人から嫌な気持ちにさせられたっていう苦い思い出。

 

そんな、思い出さなくてもいい過去を思い出したのが

今年のお正月の年賀状。

 

毎年家族写真とともに独身の私が元気かどうか心配するコメントを書いてくる友達がいて、私が毎年年賀状の返事をしないから、いつも着いたかどうかのメールの連絡もくれていた。

 

当たり障りなくメールの返事をしていたけれど、去年の返事をした時になんとなくこれも琴線に触れた予感がしていた。

 

一年かけてその予感は的中し、今年は年賀状は来ないしメール連絡もない。

年賀状は5、6年前からもう出してないのわかってもらえなかったのか。

 

年賀状が欲しかった訳ではないけれど、今年来なかったことで、

過去に縁が切れた彼女たちを思い出してしまったのでした。

 

それにしても、

その時々にそばにいる人たちが今自分に必要な人だというならば、

過ぎ去っていった彼女たちもそうであって、縁が切れたとはいえそれは必然だったんだったのかと納得。