愛とお金
よく、比較されるヤツね。
愛さえあればお金なんて。
私は、これは
お金派です。
ずっと若い頃から。
ちょっと私の持論を。
(長いので邪魔くさって思う方はここで終わってね)
20代の実家暮らしの男の子が
言っていた。
自分で仕事をしているその彼は
「お金が欲しいわけじゃない」
俺は
愛をとる。
と。
へぇ。。。。。。
若い頃は
そう思う人多いよね。
それにしても
なんで、愛をとるんだ?って思う。
こんなに離婚が多い世の中なのに。こんなに貧困な社会なのに。
平和だね、愛をとる人は。
お金に苦労したことがないんだろうなと思ってしまう。
親が苦労させないようにしてくれてるだけだし
お金はいくらあっても困らない。
むしろ、親が子供の成長を考えたらお金が愛情を左右するとも思う。
それに、お金に苦労したことがある人は
愛に飢えてると思っています。
小さい頃にお金がなくて愛を与えてもらえなかった人が
お金に余裕ができると、次に愛が欲しくなって
愛をとってるだけじゃない?
大好きな、心から愛している大切な人に
苦労させたくない、楽させたいって思うのは
お金に解決させようとしているわけでしょう。
例えば、
女性って強かな生き物なのでいくら家事を手伝ってあげたって
それがしあわせかと言ったら絶対そうじゃないと思うんだ。
大切な人がしあわせだと思うことをしてあげなきゃいけないし、
それがお金のかからないことなのかというと
絶対そうじゃない!っと言い切れる。
年齢を重ねて「愛さえあれば!」なんて言ってる人には
まるで
行き遅れてる独身女性に向けて「白馬の王子様なんていない」って
言い放っているのと同じ。
女性って、老いていく自分にちょっとずつ卑屈になっていくわけだし
老いていくと健康にも美容にも
全てにお金が必要なんだよ。
だから、
お金が欲しいわけじゃない
ってほざいているのは
まだまだ世間知らずだと思っている。
どれだけの大富豪でも
お金が欲しいわけじゃないって言わないよ。
金持ちはそれを増やそうとする。
貧乏というのがどんなものかわからない分だけ
金持ちのままでいたいという貪欲さがある。
だから、
お金なんて
とほざくのは
甘い。
甘いと思うんだけど
違いますか?
20代とのジェネレーションギャップというものでしょうか。
そうかもしれないな。