いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

気合い入れて行きましょう。そのためのお別れ。

大好きな人と縁を切った。

 

でも、LINEはブロックしたままにしている。

本人には、削除すると伝えたけど

どうしてもそれはできなかった。

 

ちゃんと向き合ってくれてたんだと思う。

どれだけ私のことを思ってくれてたのかは

わからないけれど

嫌いだったら返事はこないけど

結構早くに返ってきてたし、

今年はちゃんと会おうねと約束もしていた。

去年一回会っただけで

彼の誘いもタイミングが合わなかったから

ずっと会えないままだったから。

 

こう文字にすると

向き合ってくれてたんだなと

寂しくなるけど

どう言ったって彼は結婚していてるから

それ以上のことはない。

 

彼は、

どうなりたいわけ?

とたまに言ってきた。

 

正直、私は

どうなりたいわけでもなかった。

 

奥さんと離婚してほしいとなんて思ってもないし、

私の方を向いて欲しいとは思っても、

奥さんを大切にしている彼のことが、素敵にみえた。

ただ、

私のこの思いは彼にはわからなかったよう。

 

どうなりたいわけじゃないけど、

私というポジションを作って欲しかっただけなんだと思う。

特別枠。

 

 

私にとっては

彼は特別枠だったので、

たとえ、好きな人ができたとしても

ずっとそばにいてほしい人だったし

 

縁を切っても、彼は怒ってたとしても

また、もしかして会えた時は何もごともなく

再会できるんじゃないかと思う。

 

もう、縁を切ったと言ったところで

職場は遠くないし、乗ってる電車もホームが違うだけ。

すぐそばにいるのは確か。

 

好きすぎるから終わり。

縁を切った理由はそれ。

 

好きすぎるから終わり。

おばさんの私の空回りが寂しく感じないように。

 

 

自分で生きていくことに

ちょっとアクセル踏まなきゃいけないと感じた

お別れだった。