いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

食いしばりのおかげで歯が痛くなって、歯医者に行くきっかけができた。

イライラが募って

顎関節症がひどくなって

力一杯歯を食いしばって

 

おかげで

歯医者に行くことになった。

 

顎関節症ってのは

歯医者に行っても仕方がないのだけどね。

 

食いしばりで歯が痛いのは

もう弱りきってる歯が

精一杯食いしばりに耐え

歯の奥の方で頑張ってた神経が

炎症していたというものでした。

 

私の歯よ、いじめてごめん。

耐えてありがとう。

 

という、気持ちで

歯医者に身をまかす。

 

歯医者はむしろ好きな方で

ずっと20代から行きつけの

しかも、先生が下っ端の頃から

浮気せずに私の歯を任せているから

安心しかない。

 

いや、なんといっても

イケメン先生だからーーー笑

(と言ったって、私の世代なのでおっさんだけど)

 

もう、彼氏以上に

いや、彼氏いないから

一番信頼するながいお付き合いの人。

 

歯が強くない私は

この先生にきったない歯をずっと

見せてきた。

 

歯のメンテナンスは大切で

決まった先生がいて本当に良かったと思っている。

 

しかし。

今日の治療は

神経に触る治療だったので

ずっと20代から通って30年、

一番痛くて治療がしんどかった。

 

それもこれも

顎関節症だから。

やっと顎関節が痛くなくなったと思ったら

今日の治療で

大口開けての一時間。

 

ああああ、あごの関節

悲鳴上げてるわ、、、、、

って思いながら耐えた。

 

麻酔も、先生が

「口ひん曲がってる笑」って驚いてたし(普段そんなこと言わない)

うがいしてもピューって思わぬところへ水が飛んでいくほど

しっかり効いていたのに

 

かなり歯が主張していて痛い。

 

歯も痛い。

顎関節痛い。

おかげで頬全体痛い。

 

 

これ食いしばりの時と一緒やーん。

 

さいあく。。

 

 

治療後の痛さがずっと続くと嫌なので

痛み止め仕方なく飲んでるけど

 

 

それでも痛い。

 

 

でもさ。

今気づいて良かったかもしれない。

歯が痛くならなかったら

いつまでも歯が弱っていて神経が死んでいくのも

気づかないままだっただろうな。

 

 

 

人の口の中を治療するって

マジで職人技だなって

ガーガー機械音を聞きながら

先生の手の動きを感じていた。

 

 

つくづく

身を任せられる歯医者を

作っておいて良かった。

 

 

老いてくるとどうしても

歯医者は外せない。

 

母親は歯医者を我慢してたから

今、歯がない。

歯がないとあっという間に老いが進み

人生を終わらせてしまうので

入れ歯で頑張ってくれてる。

私はそうならないようにしなければ。

 

それにしても、

ちょっとオカズぱんを食べて行ったら

治療中、口の中がオカズぱん臭に見舞われた。

 

先生、ごめんよ。