いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

再度おさらい。これまでのトラブルについて。

X見ていると、

出産した奥さんのことを労らない

どれだけ大変なのかわかってない

そんな旦那が多くて腹たつ!!!

 

っていうポストがわんさかある。

 

ごもっとも。

 

 

人間を産んでるというのに

すぐ体が元に戻るとでもいうんだろうか。

それを解らん男が多い。

 

 

 

 

 

という点では、

例の野郎は奥さんに寄り添ってえらい。

 

 

 

今日は褒めてあげる回にする。笑

 

 

 

私は子供は産んでないけれど、

乳児から子供になるまでの7年くらい(わたし的にはそう思ってる)は

親になって親の訓練しかないと思うんだ。

 

母親として

父親として。

 

 

その間って大切な期間だよね。

自分たちの子供とはいえ、一人の人を育てるという意味では

協力する相手が旦那であり、嫁である。

 

できるだけ若いうちに子供を産むのがいいというのは

母親が子供を産む体力と

子供を育てる体力と

そして、身内が協力しやすい環境であるということ。

 

母親が高齢だとやっぱり産むのに苦労する人が多いし

高齢出産だと、さらにそこから子育ては

30歳と40歳では大きく違ってくる。

賑やかに走り回る子供を元気に追えるのは

やっぱり若い方が疲れはマシなはず。

抱っこしなきゃいけないのに、重くなった子供を抱っこする。

これに耐えられるのも、高齢だと本当に大変。

 

 

そして、身内の協力。

私の兄弟は遅くに結婚したので

子供が産まれて、手がかかる頃には

私の両親はすでに70代に近かった。

 

高齢者が子供を相手するには

本当に体力がいるから

たまに半日遊びに来るくらいでも

疲れてしまう。

 

それでも、私の両親(じいじばあば)は初孫がかわいいので

私たちが小さいときにも行かなかったような場所に

しんどいはずだけど遊びに連れていた。

 

お泊まりするにも

じいじばあばは大変なんだ。

だから、じいじばあばも若い方がお世話をしてくれやすい。

 

 

そういえば、私の友達はすでにばあばだけど、まだ若いので

忘れてた子育てを思い出して楽しんでるようです。

 

そのように、

それぞれが若かったら何でもできるってやつなのです。

 

今の時代、30代で子供を持つのは普通だけど

私が若い頃って、30歳ってだけで

お嫁に行き遅れてるって感じだったし

子供だって30代で産むと高齢出産でとてもみんな不安がった。

 

でも、今の感覚だと30歳で子供産んだら

成人するときにはまだ50

 

 

昔だったら50はものすごく年寄りだったけど

今自分が歩んできた歳だと思うと、まだ50は若い。

20代で子供産まないといけないというのは

母体だけの話で、今や50代で子供が成人するのは普通だろう。

 

 

まあ、自分の人生を謳歌したい人は

結婚はあと回ししがちだろうな。

 

 

 

 

と、いうことで、

例の野郎は

スタンダードな人生を普通に歩んでいる人である。

ということを実感したのである。

 

 

 

派遣で大手に行くことは今まであったけど、

みんな、スタンダードな人生を歩いているなと思って見ていた。

そうした人生を歩んでいる人は多い。

それはそれでよし。

 

 

時代が進んでも、スタンダードな人生はもちろんあって

若いときに結婚して

自分のマイホームを持って

いくつで子供を産んで

いくつでこうして、ああしてという人生計画をするのは

もうこの令和の時代にはスタンダードとして言っていいのかと思うくらい

勝ち組ではないか。。。。

 

 

 

私はそれはどうでもいい。

自分はそういうのに縁がなかったし、

きっと大手の会社に入ったところで辞めていた。

今と同じ道を選んだと思う。

 

 

 

そう、

例の野郎とは

生きる世界が大きく違うってことなのだ。

 

 

私は、自分の力で何とか頑張ろうと

今でも思っている。

仕事だけの人生に振り切っている。

自分の選択に後悔はない。

 

 

でも、

30代のスタンダードな人生。

それこそ年代も違うし

生き方自体が違う

 

家庭を持っている

子供がいる

子供を育てている真っ最中

 

 

そういえば

私はそういう人とは

距離を置いて生きてきた。

 

 

絶対的に話が合わないから。

 

 

仕事に振り切るようになったのは、

子供が産めない歳になってからだけど

それまででも

独身女子と既婚女子とは

やはり壁があって、距離ができる。

 

 

そこ、

今男女平等の時代になったからこそ、

男性とも距離ができて当然なのですよ。

いや、元々そうか。

 

既婚者と話は合わないし

子育てしてないのに子育ての話は面白くない。

 

 

そうなのよ。

世界が違う。

 

その前に、

大きな会社という組織に守られて

ぬくぬくと給料泥棒できる正社員と

時給で時間と戦う派遣社員とでは

ものの見方や

考え方自体が大きく違う。

 

 

 

私はそこの穴埋めを頑張ろうと

していたんだと気付いた。

 

例の野郎はそれを気づかずに

なぜ違うんだと私を責め続けていた。

変な人呼ばわりまでされている。

そりゃそうだ、全く生き方が違うから。

 

(それにしても、私を変な人と言うくらい

 世間知らずにも思えておかしい。)

 

 

 

 

生き方が違っても

認め合える関係もあるんだけど、

大体の人は(正社員さんたち)

こういう私のような冒険している人のことを

すごいと言っても

同じようにしようとはしない。

守りに入っていると言うのと、

違う世界どれだけたくさんあるか見てみようなんて思ってないから。

 

そんな人たちに対して

一生懸命だった私。

こっちが疲れるだけ、っていうのに

随分努力をしてしまったようだ。

 

 

ちなみに

例の野郎はなんの思いもないと思う。

育児がんばってるのに

いろんなこと言うなって思ってるくらい。

 

 

 

仕事しかしてきてない私は

この騒動で十分疲れたよ。

 

まじで、

パトラッシュ、、、、って

目を閉じてしまいそうな感覚。

 

自分の

本来の自分の楽しい毎日は

どこに行ったんだ、、、、、

と迷走している状態になってる。。。

 

 

 

と、今までの経過を分析しました!

 

 

本当に疲れすぎて、

派遣の更新を断りました。

 

でも、、、、、

更新してほしいとのことで

更新はした。

 

 

それでも、

更新したくなくて

派遣会社には伝えた。

 

もう、この一件で派遣会社から

ややこしい人認定されてます。

 

 

だってね。

私は仕事だけして生きてきたから。

 

楽しく仕事をしたいから。

 

仕事に向き合って生きてきたし

これからもそうしたい。

 

 

この差は埋まることはないので

更新をしたくないのが

本音なんです。。

 

 

 

 

 

もちろん、

 

育児万歳です。

でも

私には

違う世界。

 

育児と仕事なら

私は仕事しか選べません。

 

もう一度、言う。

 

 

 

 

育児万歳です。