いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

初任給が良かったからそれを超えるようにする

今週のお題「初任給」

 

はるか昔の初任給。

あの頃は紛れもなくバブル全盛期。

でも

世の中をよくわかってない箱入りの私は

それが普通だと思っているわけです。

 

羽振りがいいってのも

会社っところは、社会ってのは

こんなもんなんだと思ってたし。

 

金融機関の端くれ(グループ会社)にいた私は

初めの通帳もそこで自動的に作られていたから

さらにビルにはATMがあった(と思う)ので

いつでも引き出すことができた

 

ということで、

初任給は

 

ああ、こんなにもらえるのか。

 

と思ったけれど、

 

自分で使えるのかこんなに。。。

 

っていう感じだったから

 

 

正直、感動ってことはなかった。

 

 

でも、初めてのボーナスの時は

だいぶ驚いたなぁ。。。

 

 

 

4月から働いて、3ヶ月しか経ってないのに

1ヶ月もらった記憶があるし、

冬は片手以上あった。

新入社員なのにすごい!って思った。

金融機関って素晴らしい!って思ったし

端くれの私でもこんなにもらえるのに、

本当に金融機関にいる人たちって

プラス0.5位多いんだろうなぁ。。。。

って、思ったら、

 

 

ちゃんと就活しておけばよかったと

思った記憶がある笑

 

 

正直、この金融機関の端くれの

新入社員の時のボーナス以上のボーナスをもらったことない。

 

そう思うと、私はこの頃のお給料と

今のお給料は大体同じで、年収は変わらない。

 

いかに、バブルで豊かだったかがわかる。

 

 

のちに転職して一時的に年収は落ちたけど

そこでは家を購入するほどまでは頑張ってた。

 

 

生涯勤めあげようって思うなら

絶対お給料のいい仕事を探すべしって

歳をとるごとに思う。

いい会社に行けば行くほど、

辞めない覚悟で働くべし。

大手であればあるほど

社員には手厚いわけで、それはそこにいる限りわからないけれど

辞めてから必ず後悔する。後悔しないためにも、大手に勤めるなら

定年までがんばってほしい。

 

 

私は、もう現役までカウントダウンという

人生の後半を見ているけれど、

まだまだこれからの自分を諦めてはいない。

 

このさきもずっと

私は私のまま素敵でいれるように

努力するから、素敵でいたいわけです。

 

 

このブログに登場する

男どもに翻弄されながらも

でも、実際の私の本質的なところは

恋愛ではなくて、

仕事。

 

納得できる毎日を過ごすためには

今や恋愛はどうでもいいと思う歳になってるから

仕事でやりがいがあればそれでいい。

 

いや、それでいい、ではだめ。

仕事でやりがいを持って人生を過ごしたい。

 

 

初任給をもらった20歳の頃から

ちょっとは成長したろうか。

 

もちろん、歳を取ってる分

世の中も動いているし

その間に生まれた人は成長している。

 

 

あの頃と同じくらいしか

稼いでない私、

挽回しましょうか。

 

 

初任給より稼ぐこと!

 

 

 

えWWW