やっと面接にこぎつけた大手の会社だったけど
落ちた。
まあ、これでいい。
同じことの繰り返しになりそうと
ちょっと思ってたので、
チャンスだったかもしれんけど、
面接の途中で
汗出てきて
あの頃のことがフラッシュバックしたってこともあるし、
まあ、
別の派遣会社と天秤にかけられたってのと、
会社に出勤したいってのを主張したけど
会社側は、とりあえず管理職は出てますけど、、、と
口濁したことが
まあ、
合わないなって判断されたんだろうな。
あーーーー
ほっとしたって気持ちもあるけど、
また無職が続くか。
今日はその連絡の前に、
近くのカフェでお昼ご飯を食べた。
混んでるお店なんだけど、
ずらしていくと、結局一人貸切状態になって
お店のお姉さんと話をしたわけよ。
ふと気づけば、2時間も。
なんの話題かというと。。。。
私もしぶとく話すけど、
この前までの事件のこと。
育児したくて仕事したくないという営業がいたという話。
そのお店のお姉さんは、
なんかわからんけど
私の説明だけで
すごく共感してくれた。
で、結局
その人のおかげで
例の野郎の
本当の気持ちを推測できた。
子供は可愛いけど
本音は育児したくないし、
奥さんの言うことも渋々聞いて
育児分担をしている
仕事も自分に負担かかってるし
単身赴任も精神的にしんどい
でも単身赴任があるから自分の時間がある
奥さんと一緒に子育ては、家庭を充実させていることは幸せだけど、今異動でまた一緒に住むのはちょっと嫌かも。
自分の好きなことだけをしていたいけど、結婚してしまったしなぁ。
会社のポジションも、仕事も、ちょっとずつ関わっておきたいから派遣さんよろしく。
俺は、とにかく奥さんの言うこと聞いて育児しとくから。
仕事は残業続きでしんどいけど、単身赴任で気分転換できるチャンスだから何かいいことあればいいけどな。
ってまとまったw
そう。
何が腑に落ちなかったかというと、
子育て楽しいように見えないのに、育児育児って言うこと
だったからね。
子供自慢もすることなかったし、奥さんと仲良いってことも
伝わってこなかった。
それが、私の
引っかかるところだった。
それを
誰かに話したかったのが
思わぬところで話せたし
共感してもらったので、
今日は本当に、スッキリ。
あー私、これでもう
次の仕事に進めることを願う。