いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

最近やっと理解できるようになった、父親の愛情

私のおばあちゃんはど田舎に住んでいるのに

気が強くて垢抜けていて、それはそれは

 

 

いろんな人に嫌われていた。

 

 

 

おばあちゃんは昭和の時代だけを生きた人なので、時代的に母親はとても姑にいじめられたと今もいじめられているかのように言っている。

 

 

 

 

そんな中で、父親は、気が強くて嫌われているおばあちゃんをかばった。

自分の母親だから、自分だけは味方でいようと思ったと言う。

 

 

親おもいなのは素晴らしい。

父親も昔人間なので、どんな母親であっても大切に思っていた。

 

その父親はおばあちゃんが亡くなったら、

奥さん、私の母親に向けて愛情を注いだ。

 

 

母親は若い頃はとても綺麗だった。

今でも年齢の割には綺麗、というか田舎のおばあさんだけど、どこか凛としている。

そんな母親のことをとても大切にしている。

自分がついていなきゃダメだと思っている。

 

 

母親を縛り付けてる、とか

父親がわがままだとか、思ってたけど

最近ちょっと見方が変わった。

 

 

父親は母親のことを本当に大切に思っていて、

母親がいなきゃダメだと思っているんだと思う。

 

普段はかなりわがままを言ってるけれど、

ただ母親に甘えているだけだし

母親といろんなことを共有したいんだ。

 

 

母親をコマ使いしているけど

昔人間だから、仕方ない。

本人は昔と比べればちゃんと母親に協力している(つもり)

 

 

それをみていると

なんか、

 

父親の愛情というものを感じた。

 

 

おばあちゃんに(自分の母親)

お母さんに(自分の奥さん)

そして、

子どもたち。

 

 

昭和男児らしく、

「自分不器用すから。。。」と言わんばかりの

不器用ぶり。

 

 

 

もちろん、多くの人が困惑しっぱなしなんだけどね。

もう90にもなるのに、現役よろしく自分が自分がと言って聞かないのは

いただけない。

 

 

でも、それでも

父親は、

「母親のことは自分が全部知っておくべき」という気持ちで生きている。

 

なんとも立派ではないか。。