このタイトル。
これは父親に対して思っていることなんだけど、
若くてもそういう人はいる。
自分の使いやすいようにしてるけど
実はまわりからしたらただ散らかってるだけ。
実に厄介な性分な人。
先ほど終活の話をしていたけど、
父親もこの「片付けれられない人」に入ると思う。
しかも普段の父親の、
「母親(奥さん)がいるから自分がしなくていいやん」っていう気持ちの強さに
本当に辟易している。
田舎なので、
庭もあれば畑もある。
作業するエリアもある。
この前、ペットボトルの回収があるからというので
整理していたら、
「車庫のそばにも置いてるから取ってきて」と言われた。
行くと、なんと、、、、、
都会の、コンビニの前に置いてるゴミ箱が入りきれずに下に乱雑に置いてるペットボトル。
みたいな光景がきた。
もっとリアルにいうと、
キャンプ場やBBQの後のゴミ。
どゆこと???
自分の家なのに。
片付けるのは、
腰の痛い母親なのに。
どゆこと!!!!!!!!!!!!!
乱雑に置かれた廃木材の隙間に転げ落ちているペットボトル。
ふたと本体は区別しなきゃいけないからと聞いてたようで、
わざわざふたを別にして
ふたも本体もその辺に散らかしてるだけ。
どういうこと??????
本当に、呆れた。
この事件があったから余計に
ゴミ屋敷のままなのが
母親が片付けたくても片付けられないんだなと同情。。。
ちなみに、
片付けていると思っている父親は、
洋服に穴が開くので昔ながらの「しょうのう」を山ほど使う。
下着入れるところなんて、
母親と入れる段だ違うのに、匂い写りしている。
おかげでたまに泊まりに行ったら
何もかもが「しょうのう」臭い。
私も年齢と共に匂いに敏感になってきてるので
この「しょうのう」の香りが苦手すぎて
この前は母親のパジャマを借りて、それが臭くて夜中に眠れず
吐くかと思ったくらいだった。
母親はそれを我慢している。
もうこれは(母親が父親に対しての)愛なんだと目を瞑るしかない。
すごいとしかない。
そして、母親はそんな父親を残して自分が先に死ねないというので
腰の手術をしたわけで。
父親に悪気はないんだろうけれど
もう少し、まわりの意見も聞かないと。。。
亡くなった後の片付けの多さを
ひしひしと感じた。