いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

どんどん体が体が弱くなってきた

そういえば、

今年のお正月。

 

晩御飯を食べて、さて片付けようと思ったら急にしんどくなった。

調子に乗って缶ビールをコップ1杯飲んだから。

 

 

思っている以上にしんどくて

椅子に座ってるのもしんどくて

トイレに行くのも(座るだけだから)しんどくて

 

横になって寝た。

 

 

たいして飲んでなかったはずなのに、

ずいぶん弱くなったなぁと思い、

それからずっとあまり多く(て言ってもコップの大きさを気をつける位)飲まないようにしていたんだけど。。。

 

 

この前、実家で、

シチュエーションは同じ。

ご飯の時にちょっとビールを飲んだ。

 

同じように実家でのご飯だし、コップも一緒。

 

ああああ、またやってしまった。。と心の中で思った。

ただ、前ほど体がしんどいというよりも純粋に酔った感じがした。

 

初めはソファーに横になってたけど、結局しんどいままだったので9時にはもう寝ていた。

疲れていたんだろうな。ふと目は覚めても起きることなく朝まで寝ていた。

 

 

もう私の体はアルコールを分解する力がないんだろうな。

あまり飲まないでおこう、、、、、、

 

 

 

そう誓ったのに、今日。

 

 

 

 

 

バイトが終わった時に、生ビールをビールグラスに半分。

お腹空いてたけど、いつもそのくらいなら大丈夫でも今日は顔が赤かった。

 

 

 

特になんてことなく、フツーにバイトを終わり、電車に乗って帰る。

急いで帰らなくてもいいんだけど、混んでる電車に乗ってしまった。

 

 

 

混んでる間、なんともなかったのに

だいぶ空いてきた頃、急に

ほんとに急に「これおかしい」と察して、どこかの駅で降りるのを覚悟しながら

空いてるところを見つけて座る。

 

 

スマホが見れない。

 

スマホが見れない時は本当に、しんどい時。

 

 

あーーー困る。

どんどん目も開けてられないから目を瞑る。

気分が悪いんだろうな、生あくびがでる。

 

 

自分の降りる駅まで我慢することを目標にした。

 

でも、自分の降りる駅の、今座っている位置あたりには、ホームに椅子はない。

電車を降りてからどこかで座りたい。

 

 

どうしよう。。。って思っていると、自分の降りる駅に着いた。

椅子はやっぱりない。

むわっとした空気の中を歩いて進まなくてはいけない。

 

 

 

もう、ここまできたら家に帰るまで我慢。

 

 

 

 

駅の改札を出てフラフラな自分を自覚した。

ほんの少しのビールが、こんなにフラフラになるんだ。。。と思いながら、

改札を出たところに座るところがあったのを、我慢して歩いて、

 

 

ふと目を向けた先には、

熱中症になった人がいたんだろうか、事故なのだろうか、

警察と救急車が音を鳴らさずすぐそばにいた。

 

 

 

救急の人に助けを求めようか、いや、今用事があってここに来てるんだし、

私は自力で帰るべし!と心を鬼にして歩く。

 

 

 

前から来た自転車にぶつかりかけた。

いや、自転車気をつけてよね。。。

 

 

 

 

限界って思いながら、家に着いて、

手を洗いうがいをしてから、クーラーをつける。

 

暑い部屋の中は、気分も悪くなる一方。

 

 

バイトで汚れた服を洗濯して、その間ゆっくりしよう。。。

 

 

 

結局、吐くこともなく

治ったけれど、、、、、、、

私の体がものすごく弱くなっているのを実感。

 

 

無理したらダメだな。

 

明日も仕事だから早く寝ようと思う。