いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

腰が痛い。腰痛が痛い。

ここずっと休みらしき休みがないまま走ってきてるけど、

とりあえずは寝れば大丈夫的な感じでやってきた。

 

お盆。

 

毎年恒例のお盆行事。

田舎なので、お盆はただのお休みではなくてイベント。

 

いつもより1日早く実家に行ったら、

父親が、もっと早くに帰ってこいという。

お盆の用意を母親ができないから。

 

 

 

 

無理だと答えたけれど、

この父親、昭和初期の生まれなので厳格すぎて何もしない。

女子供がすることだと思っているので、全てのイベントは母親任せなのはよくあることだとしても、普段からただ足を組んで腕組みして座っているだけ。

「おーい」の一言で、全てを叶える(自分で上手い表現だと思って笑ったw)

 

 

そんな父親は、肺が弱くてこの暑い最中でも咳き込んでいる。

でも、よくよく観察していると、病気なのか?と疑ってしまうこともしばしば。

 

元々自分に意識を向けて欲しい父親なので、

無意識に、誰かが訪ねてきたり、帰ってきたりすると重い咳をする。

心配して欲しい、声をかけて欲しいのがわかるから家族は無視をしているけれど、

お構いなしに咳をする。

 

 

自分以外の家族同士で話していると、重い咳をする。

 

 

食事中は全くしない。

私と話している時もしない。

 

 

動きが鈍くなった母親と話す時は、咳をする。

家族が母親に注意している時も、咳をする。

 

 

観察していると、どうもストレスからきているんじゃないかと思う。

 

 

 

自分の時間を過ごしている時は、全く咳をしないから。

 

 

 

父親は、自分が咳をしているんだから、もっとお世話をしてほしい。

母親は、(多分よそのお宅よりもはるかに父親のお世話をしている人生で)それを全うしなければと完璧な洗脳にかかっているので、それに応えようとする。

 

以前のように動いてくれないからストレスで、怒鳴ってしまう父親に対して

ちゃんとしようという気持ちでいるのに怒られる母親は萎縮してしまう。

 

 

負の連鎖すぎる。

 

 

お互いがストレスを持っている。

 

 

 

咳をするので肺が弱くなる一方だから、熱も出て寝込む父親。

イライラを上から被せられる母親は、痴呆にならないかと私はヒヤヒヤする。

 

 

 

実家に帰ると私の役目は、父親のイライラを緩和させるために

母親に一歩先から行動を知らせてあげる。

なんせ、父親は口だけは達者で母親をなじり倒す。

 

 

というお盆のイベントにプラスして普段の状況が

どうやら私の疲れにのしかかったようで

 

急に私がしんどくなってしまった。

 

 

 

そういえば、ずっと働き続けていたな〜

 

 

疲れてる自分に気がついた。

 

 

でも、気がついた時には遅くて、一歩間違うとぎっくり腰になるんじゃないかと思うくらい腰が痛くなって動けなくなっていた。

 

 

 

仕事以上に気を遣って過ごす(実家なのに)のがちょっと無理。

腰が痛すぎる。

 

 

来週からまた働き詰めの毎日が始まる。

休めない。

 

 

 

 

 

ということで、一日前倒しで実家を出たけれど、

とにかく調子が悪すぎて、早めに帰ってきてよかった。

 

 

 

親と過ごすのはこれから貴重だから大切なのはわかっていても

腰痛で立てなくなる方が怖い。

 

 

 

 

ああ

自分の体も若くない。

 

 

 

ストレスのない毎日を

送ることに専念しなくては、と思う今日です。