いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

ひとつ夢が叶ったから、次の夢へ

派遣の就業先がたった2ヶ月の短命だった。

 

あれだけ行きたかった業界だったのに2ヶ月。

派遣なのに、元の2週間で仕事できないというレッテルを貼られ、

それを背負いながらずっと勤めていけるだろうか。

 

ストレスを受けながらそこまで働きたくないし、

何かいいことを探してみようと思ったけど見つからず

2ヶ月経ってやっとちょっとスムーズにできるようになったかなと思ったけど

やっぱり、レッテルを貼られているまま仕事をしたくない

 

 

馬鹿野郎な私は、

今まで憧れていた業界で、

誰もが勤めれるはずがない憧れの超高層ビルのオフィスで、

派遣の中では破格の時給で、

業界的に厳しいけど、割と自由な雰囲気もあった

 

そんな、

私が夢見ていた条件バッチリの会社なのに

就業を終わった。

 

 

マジで馬鹿野郎だな。

 

 

 

でも、汗だくになりながら朝から電車降りてから20分歩いて

派遣なのに誰にも教えてもらえない状況下で、できないレッテルに耐えて

聞いたところで、いろんな答えが返ってきて理解するのにお手上げ状態

 

それが終わったと思ったら

内心ホッとしている。

 

仕事を間違わないように指導できないなら雇うなと心で思いながら仕事をするのってストレスが溜まる一方だったから、本当にホッとした。

 

 

業界的に厳しいとか難しいとか、

そう感じる業界にはそもそも応募しない。

やってみたいし、できると思ったから応募したし面接も受けた。

受かった時は

ガッツポーズだったし。

 

 

 

仕事するのは好きなので、レッテルを貼られるストレスが嫌だったし、

いじめにあってる気分にもなった。

 

 

 

私の力不足でした。すみません

 

と謝ってみても、

 

そうだよね。

 

という雰囲気しかなくてw

 

 

 

何度も言うけど、1ヶ月や2ヶ月で社員と同じスピードでできるわけないでしょう。

そんな人だったら派遣してないって!(自虐w

 

 

そして。

 

引き継ぎをしてくれた人は

先月で引き継ぎを終わり、今月は一度も会社に来ず31日にご挨拶のために出社する。

辞めるので、ただ挨拶に来るだけ。

3、4年働いたんだっけな。

よくできた人だったので、みんなに盛大に送り出してもらえるだろう。

そのために、私が同じ土俵(同じように辞める)にいてはいけない。

 

 

気を遣ってというか、

同じ日に辞めるのは心苦しいから早めに辞めることにしたけれど

そのへん、会社側は、月末の忙しい時に放棄して辞めると思われたのも仕方ない。

 

月末が一番忙しいのに。と辞める本人も思ってるだろう。

 

 

なんだか、歯車もうまく噛み合わないのかもしれない。

環境がこうじゃなかったら、このままがんばれたし、やってることだって覚えたら早くできるだろうと感じたけれど。

 

 

 

会社でポットはなかったけど、自動販売機が3割ほど安く買えたのはよかった。

トイレが綺麗だったのはよかった。

在宅する社員が多くて、割と広々していたからよかった。

 

 

窓から見える景色は最高によかった。

 

 

 

次も絶対妥協しない。

 

レッテルを貼ってたのをかき消すかのように、

「仕事に自信なくしちゃプロとしてダメだよ」(プロ?

と、励ましてもらえたのは

少し次へ進む自分に前向きになれたかな。

 

とにかく、

仕事するのは好きだけど相変わらず派遣の書類選考は難しい。

早く次を見つけなければ。