いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

歳のせいにしたくない!粉ふいてたら自分磨き

ふと、足を見た。

 

歳を取ったな、ハリがない!!!

 

と、思った以上に

 

粉、粉ふいてる!!!!!!

 

足に粉ふくって、歳とった証拠じゃん????

小学生の頃、クラスの元気な男の子が冬でも足出してたら

粉ふいてたけどそんな小さい頃とは同じように考えられないし

 

 

 

乾燥肌ってやっぱり

おばちゃん、だ、、、

おばちゃんっていうより、おばあちゃんじゃん、、、、

 

 

手はハンドクリーム塗って荒れないようにしてるけど

足はたまにボディクリーム塗るだけ

たまに塗るだけはもうダメだな

毎日塗らないと、、、、

 

 

焼肉食べた次の日はうるおってるけど

焼肉だって頻繁に食べる元気はないし

 

唯一、期待したいのは

恋だと思う

 

誰かに夢中になれるって、それが好きな人だったら

女性って幾つになっても綺麗になれる

 

可愛い!綺麗!

って言ってもらうだけで、

あっという間に綺麗になっていく

 

でもそう言ってもらおうと思ったら

足に粉ふかせてる場合じゃないな

 

歳をとるほど

自分磨きって大切なのかもしれない

 

こうなってくると更年期のしんどさは堂々としたほうがいい

それにしても、

更年期はなかなか重症なのかもしれない

 

社会人になって何十年となるけれど

この11月は週5勤務ができなかった。

毎週休んでしまうという、前代未聞の更年期の不調。

 

たまたま今の派遣先が更年期に理解があるところだけれど

これ、他の会社なら怒られているところだ

 

毎回、朝、お弁当の用意まではできる

なのに、行けない

行けないと会社に連絡したら、そこから記憶なし

気づけばお昼過ぎていたりする

 

昨日は自分でもびっくりだった

昨日の記憶がない

かろうじて、会社に連絡したのは思い出した

途中で何か食べた

コーヒーを淹れた

でも、飲んでない

飲んでないのを見て、起きてまたコーヒーを淹れる

いつの間にかまた記憶なく寝ていて

起きたら、コーヒーは一口も飲んでない

 

どうした、私。

 

 

疲れてるのかな

何もしてないのに

 

あまり寝ていると筋肉が落ちるし

私の場合、胸が痛い(呼吸が浅くなってるというか、そんな胸の痛さ)

そして、トイレも行かないし

腸が動いてないので便秘にもなる

 

いいことなし

 

さて、

12月はちゃんと過ごしたい

これから寒くなってくる

体調管理が必要だし

その寒さが明けたらまた春、誕生日も来て一つ歳をとってしまう

その前に、ちゃんと

ちゃんと過ごしたい

 

ちょっとしたことが、親孝行だった。

あまり親に会ってなくて

ちょっと申し訳ない気持ちはある

 

電話では、元気な声なので安心だけど

実際会ってないから、本当のところはわからない

 

 

先日、通販でみかんを買った。

去年は不作だったので、去年はみかん食べなかったので

2年ぶりに食べたみかんは

初めて食べたごちそうのように美味しかった。

 

そのみかんは、母親が気に入っているみかん農家で買ったものなので、

母親にも送ってあげた。

気に入ってるみかん農家なので、母親は大喜びで

仏壇に私からだと報告するくらい、嬉しかったようだ。

 

 

なんだか、

親孝行ができた気分で

とても気持ちが暖かくなった。

私が知らなかっただけで、そのお気に入りのみかん農家では

毎年何度も買ってるとのこと。

よほど、好きなんだな。

 

電話口の母親の声はいつもよりトーンが高かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動くことで結果が出る、というのは人生を変えるにつながる

芸能人で急に女性っぽくなってきた人

最近多くなってる気がする。

 

それは、男性が好きだから女性っぽくなるの?

女性がいいから、女性っぽくなるの?

お化粧が上手くなりたいだけ?

スカートやドレスが着たいだけ?

でもそういう人に限って(知らんけど)女性に恋愛感情ないよね

 

 

自分が生まれ持った性を変えるというのは

実際、とても勇気がいることだけど

それを実行するほど今の自分が嫌なの?と思うし

実行したその姿が本来なりたかった自分なの?って確かめたくなる。

 

まあ、センシティブな問題なので

あまり突き止めることはしないし

個人の自由だから、他人がとやかくいうところでもない。

 

と言いつつも、

高校生の頃にジェンダー君がいたし

今も近くにジェンダーさんがいるから

その生き方に対してはとやかく思わない。

 

 

 

いろんなことを考えていたら、

自分を変化させる力があるというのはすごいことだと結論づく。

私は

自身を、女性である自分を女性らしく綺麗にすることすらできてないのに。

仕事や環境だって、思い切ったことができていなくてウダウダしているのに。

 

すべてのことが

動いたもん勝ち、のように捉える私なので、

自分の気持ちに沿った生き方をしているという意味では

見習わなきゃいけないことばかり。

 

とにかく、

足踏みしているだけじゃん、っていう

自分に苛立ってるだけです

人は人、自分は自分。まだ自分探ししているけどいいじゃないか。

素敵な生き方、はそれぞれ違う思いがあると思うけど

 

シニアになって、ゆったりできる「帰る場所」がある

素敵な暮らしぶりは、誰もが羨むこと。

 

 

素敵な芸能人が素敵な暮らしぶりだと

その人のイメージも合わせて、

この人はイメージ通りの暮らしをしていると

納得する

 

ふと、そう思うと、

人から見た私の生き方はどうなんだろう。

普通に会社に勤めているだろう、と思う人もあれば

普通に会社に勤めていない(正社員じゃない)というのを知ってる人は、ちゃんと働いているかなと思っているかもしれない。

 

、、、、

実は私はこうなんです!っていう

見た目とのギャップがある人が好きなので、

私もそうなりたくて、

 

きっとみんなが思っている私じゃない生き方を

今でも探っている

 

ああ、やっぱりな〜っていうのは面白くない

 

ええええええええ!!!!

永遠に「え」が続くくらいの驚きを

意外な生き方をしたい

 

おばちゃんが何言ってんだってことだけど

そんな人がいてもいいじゃないか

 

意外な仕事探し、

毎日考えています。

SNSで勧誘されがちな副業とかではなくてね。

 

すごく極端に言えば

激レアさん(滅多にいないすごい人を紹介するテレビ番組)に出れるくらいの

何か、、、、笑

 

 

同世代の幸せな生き方。でもそれは人の話。

大体40代くらいになると、それぞれの生き方の違いがはっきりしてくる

 

50代になると、さらに(同世代に対して)いろんな生き方に出会う

 

最近聞いた、羨ましい生き方の2人の話を。

 

一人目は今の派遣先の社員。

私より一つ年下。

ちょっとぽっちゃりのほんわかイメージの女性が社内恋愛ですぐそばに旦那さんがいる状態。

ずっと昔からそうなのかと思うと、

どうやら再婚だそう。

もちろん?旦那は年下。

 

お互い再婚同士なので、失敗の教訓を活かしながら楽という。

その彼女は以前の結婚で3人子供をもうけていて、さらに家も買っていた。

今はその家を売って、社内恋愛の旦那さんと住む一軒家を購入。

もうすぐ孫が生まれるそう。

ああ、そうか。孫のいてもいい歳だったなと思い出した笑

 

 

もう一人は、バイト先のオーナーの奥さん。

といっても、私と1つしか違わない。

家族経営している老舗の小売店で、知名度はそれなりにあり。

それでも途中10年くらい前に経営難になって、元あるお店の場所から移転。

奥さんの実家はちょっとしたお金持ちの家だったようで

傾いていたお店をなんとか立て直したということもあり、

オーナーの両親たちは頭が上がらないよう。

ここまでは、美談。

 

嫁ぎ先なのだけど、お商売しているけれど、

オーナーのご両親とはごく最小限でしか関わっていない。

オーナーのご両親はお店の先代であっても

入院しようがどうであれ、全く関わらない。

理由は、奥さんの家族が大変だった時に何一つしてもらえなかったから。

 

嫁の実家に気を遣わない旦那の家、と思うとこれは女性みんなを敵にしてしまうこと。

なるほど彼女は徹底している。

自分の両親は自分たちで見ろというスタンスで、

実際、先代の介護はオーナー兄弟だけでしている。

私にはそこまでできないなぁ。。。

 

そして、お店が移転してから最近

私たちバイトの頑張りもあって!売り上げがぐぐぐーんと急上昇

そのおかげで、高齢出産で産んだ子供が海外留学できているし

家族で海外旅行も行けている。

従業員の賃金は全く上がらないけれど、老舗プラスで最近いろんなイベントで忙しい。

 

お正月明け、オーナー夫妻は海外旅行に行く。

その奥さんが、ずっと行きたかったからという、それだけで。

冬は忙しい時期で、しかも長期休み明けとなると忙しいばかりなのに。

彼女にすれば、お店を支えているのは私なんだから

海外旅行ぐらい連れて行ってよ!っていうのかもしれない。

平民のバイトしている私から見れば、それはセレブが考えつくことです。。。

 

と、いうように、

私と歳が変わらない二人は、日々何事も不安なく過ごしています。

シニア世代はそうであってほしい。

 

私は、一人だし

日々精いっぱい。

国内旅行どころか、近隣の観光地すら行けない状態だから行こうとも思わなくなった。

もちろん彼女たちは何かしらで支えてくれる男性がいるからいい。

そこが大きな違いかな。

我慢することもたくさんあるんだろうけど、

(言い方が悪いけど)その見返り?を期待できる人がいるわけだから。

強がり、かもしれないけど、そう思う。

 

 

 

ただ、

私は、自分で稼いで自分で好きなことをして

自分だけの楽しみを見出したい。

 

まだ霧の中だし、

人の話を聞くとホワーンとその部分だけ明るくて

また探りながら道を歩いてる感じ。

 

正直、更年期で弱ってる暇はない。

 

 

食いしばりをしていたことがわかったきっかけは、意味わからない喧嘩から。

些細なことから仲のいいおじさんと喧嘩した

 

些細すぎる。

 

お酒に弱い私だけど、焼肉屋さんでどうしてもビール飲みたくなって

飲みたいと言ったら喧嘩になった。

 

飲みたいっていうのに、飲ましてくれない。

それがあれこれ頭ごなしで暴言が次から次へ。

折角の焼き肉も美味しくない、それどころか喉を通らない。

 

ただ飲みたいと言っただけなのに、

しかも家の近所ですぐ帰れるはずなのに

店だけでは済まず、人に聞こえるくらい道端でも怒る。

 

こんな男と一緒にいる自分、かわいそう。

そうとしか思わなかった。

でも、人前でなんとかなだめなくてはいけない。

怒りながら一人で帰ってもらったら、もしかしたら何かトラブル起こしかねない。

 

ごめんね。

 

 

何が私が悪いのか、全くわからないけれど

これ以上怒られたくないし、そもそも悪くないのに人前で

しかも私の住んでるエリアで何しでかしてくれるの????

という、気持ちで謝った。

 

ごめんね。

 

 

なんで謝らなきゃいけないんだよ、ビール飲みたかっただけなのに。

病気でもないし、妊娠してるわけでもない。

ただ、焼き肉だから飲みたいってだけなのに。

 

どうやら、

私はお酒に弱いから、ただただ飲まなくていいと言いたいだけだったようだ。

私が今でも疑問に思っているように、

おじさんも今でもその話をする。

ビール飲みたいなんていうから怒ったんだって、今でもなじってくる。

 

 

私はそのおかげで、

それがきっかけで、

更年期の症状で出てほしくなかった「食いしばり」を発症。

 

ストレスを溜めたら、どうやら女性は歯を食いしばる人が多いみたい。

私はこれまで全然気づかなかった

 

その喧嘩の2日ほど経った頃から、中耳炎かと思うような、

耳に水が溜まった感じで物を噛むと違和感が続いて、でも熱があるわけではない。

結局、顎関節症という診断で、

マウスピースをつけるようになった。

 

つけはじめて1年ちょっと。

本当は、毎日寝ている時は装着していなきゃいけない。

慣れないので、付け忘れたら2ヶ月ほど付けない日が続いた。

 

知らず知らずに噛み締めてるわけなので、

ハッと気づいた時には、奥歯をぐっと噛み締めた時の力の具合が変。

奥歯がちょっとずつ埋まってきている。

 

怖い。もう、そうなった歯は戻らない。

 

 

その後も気をつけているけど、

マウスピースをつけた寝起きはいかに歯に力が入っているかわかる

マウスピースに、歯の力が伝わっている

気がついたら口全体力を抜かなきゃいけない

こんなに力入れてたら、そりゃ奥歯も陥没する

 

 

陥没している奥歯はどんどん不都合になっていて

奥歯同士の歯の隙間が大きく開いてきた

隙間が完全に空間になっている

 

デンタルフロスが必要で

綺麗に磨けた後にデンタルフロスで愕然とする

こんな大きな食べかすが残ってるのか????と思うと同時に

このままおいてたら虫歯になって抜かなきゃならないのは嫌だと怖くなる。

 

 

 

食いしばりが歯に影響するなんて、

考えたら当たり前なんだけど

実際自分に降り掛かってくるとは思わなかった

 

更年期のストレスはどこに出てくるかわからない

日々、ストレスを受けないように

ちゃんとマウスピースして寝よう