いつのまにか更年期と戦っていた

これって更年期?と思うことや、勝手に更年期だからと決めつけたりしながら日々過ごす独身会社員のつぶやき

発信は必要だと思うのであった

ここんところ、寝込んでいた。 ほんの些細なことが、たぶん原因なのだ。 ほんの些細なこと。 バイトを1時間早く上がらせてほしいとの申告をしたら、 急に変更されると困る! わかったわかった、はいはい休み!! とは言われていないけれど、そんな感じで急…

おばちゃんだけど、おばちゃんと言われたくない

23ぐらいの時、 結婚を控えてる同い年の友達が、近所の子供におばちゃんと言われたことを話題にしていて、彼女は大人になった気分でわりと納得しながら言ってたけど、私はまだおばさんと呼ばれるには早いと感じていた。 最近、年下の友達が、私たちおばさん…

色の白いは七難隠す、というのは若い時だけ?

バイト先の友達と、初めて二人で会った。 どうやら、別店舗で働いている彼女は話したいことがいっぱいあったようなので、このコロナ騒ぎの中、出かけるのもなあと思いつつ、できるだけ近場で会うことに。 彼女は元看護師で、今は私と同じ飲食のバイトをして…

更年期で起こっている症状に戸惑う

怖い。 コロナウィルスの話で持ちきりだけど、 現実問題として、私は更年期で体調が変わってきていて、 病気なのかどうかもわからない状態で、怖い。 先日の手の痺れはおさまったとはいえ、まだ今までどおりの手ではない違和感。 更年期であってほしいと願う…

更年期障害が割と激しめかもしれない

更年期障害って、割と「うつ」のなかのカテゴリーに入ると思うんだけれど、 私は結構なうつに陥っている、かもしれないし、 そうでもないかもしれない。 割と、元気に仕事もしている。 のに、 朝目覚めた時に、急に「行きたくない」となる。 人間関係が悪い…

しあわせを願いながら繋がっている元彼について

そういえば、この前、 手の痛みで目が覚めて、ふとスマホを見たら 元彼からの着信があった。 時間は深夜4時頃。 こんな時間にかけてくるのは、まあ飲んでるからだろう。 滅多にかけてこないし、痛みを紛らすために 自然に折り返しの電話をかけていた。 元彼…

本当に手の使いすぎなのか。右手がちょっと痛い理由がわからない

ついに来たか。 この前からなにげに気になっていた手の痛み。 会社でマウスを使うのに手首がだるいから、手のひらにテーピングをしていたら、治るどころか痛みが腕に。 朝方に手首が痛くて目が覚めた。 目が覚めるほどの痛さ? 病院に行くことにしたけれど、…

おばさん同士だからって同じじゃない!まあまあ馬鹿げた主張をひとつ

十分な歳です、若くはありません。 でも、「同じだよね」と言われるには、まだ早いと思っています。 すごい汗かきなのは小さい頃からなので、今更年期の症状として汗をかいたところで別段憂鬱になることはないんです。 体が疲れやすいのは、昼の仕事の後に忙…

歳を感じているけれど、このままではいたくない

昨年は年齢を感じずにはいれなかった年だった。 アラセブンの人と接するばかりで、しかもその世代はみんな「まだまだ頑張れる」という意識が強いため「負けたくない」とか同等の気持ちになられて、もっと先輩意識を持ってもらってもいいのに「友達」ぽくして…

おみくじに言い当てられた。這い上がるしかない。

正社員の毎日終電で帰るほどの残業、ていうのがなくなってきている。 切羽詰まった仕事をしなくてもよくなったわけではないとは思うけれど、世の中がそういう傾向になってきた。 私は派遣で働いているので、生活が大変だ。 他の同じ状況の人たちがそれで生き…

親孝行イベントのお正月、変わらない日常

もう十分なおばさんなのだ。 だけど、生まれてからずっとお正月は家族と過ごす。 ずっとずっと同じように、お正月が「執り行われてきた」 後期高齢者の両親は、まだ健在で、 典型的な亭主関白な父と、典型的な良妻賢母で一歩下がった性格の母。 年齢を重ねて…

本能に則ると仕方ない

気持ちがわかるニュースだった。 https://www.google.com/amp/s/www.nikkansports.com/m/entertainment/news/amp/201912210000008.html これは、この年代にならないとわからない切ない事実。 たしか、タレントの磯野貴理子さんもそんな離婚理由だったと記憶…

逃げなくても大丈夫だったのに、彼から逃げたかった

お題「わたしの黒歴史」 今までいい恋愛をしてきたか、というと、 そうではないかもしれない。 私は自分勝手な束縛しないタイプで、男性にとっては、 いいかもしれないけれどやっぱり物足りないのか結婚には至らなかった。 さらに、 私の見た目はどうやら「…

ドストライクは盲目ではないので忘れるのにエネルギー使う、の話。

大好きで大好きで、というか、 見た目から何から何までドストライクのタイプだった人がいる。 このブログはその人のことを書くことから始まっていたくらい。 年下だった。 彼は年上の私と仲良くしてくれた。 それから、もう6年が経つ。 出会った直後から、…

更年期の症状ってこんなんだよ、私の場合

更年期の症状が顕著に現れて、大変だ。 先日思わぬ風邪を引き、それが長引いて、 やっと治ったと思ったら、 治し切ったという安心感からか力が抜けて 逆に体が動かなくなった。 どういうこと?って 誰もが思うだろうけれど、 それが更年期の症状かと思う。 …

疲れやすいのはおばちゃんだから

ここんところおじさんの話をするからか、 変な人がブックマークしてくれる。 一応断っておくけれど、 全然若くはない。 アラフィフのおばちゃんなのだ。 しがない会社員をしているおばちゃんの 奮闘記なのだ 2〜3年前までは、ちょっとくらいは若く見えてい…

気を失った体を支えて痛感した、人の脆さ

突然仲のいいおじさんが倒れた。 お風呂場で。 前日の夜お風呂のお湯がぬるかったから、おじさんがくると思って給湯器のお湯の温度を上げていたのが原因。 熱いお湯に黙ってつかって、のぼせて倒れたのです。 ただフラフラになるだけじゃない、 ドスンと、本…

去年の自分とちがう自分であること。ブログでわかる自分の進歩。

chel2.hatenablog.com 去年の今頃は、悶々としていた。 自分の選択に後悔はしない、そんな生き方をしてきたつもりだったけれど、去年の今頃ははっきりと後悔をしていた。 神様に試されて、それに乗ってしまったわけだ。 アラフィフの奇跡の正社員採用を自分…

ぐっすり眠って体が回復するうちにこれからのことを考える

毎日2個所のバイトを掛け持ちし、もう足も疲れが限界。 今日が終わるとマッサージに行こう! そう思いながら過ごして10月22日の即位の礼正殿の儀の祝日がきた。 祝日。 祝日だと言うことは忘れていたので、本当はバイト入れてもよかったのだろうけれど…

忘れていないから、今しておきたいことはおめでとうと言うこと

先日、 大好きだった年下の彼の誕生日だった。 もう会わない宣言をして、 連絡を絶っていたけれど まだ、存在を忘れていない間はおめでとうぐらい言いたい!と思った。 会おうとは思わない。 lineも、どうかと思った。 電話は出てくれなかったら辛い。 考え…

体力ではなく、働きすぎなのだ。

歳を感じずにはいれないようになってきた。 とにかく、疲れてしまう。 疲れるからできるだけ食事を摂るようにして食生活だけはきちんとしようと思う。 といっても、ほぼ自分で作ることはない。 朝は買っておいたパンやフルーツだし、昼は職場近くでお弁当買…

頭を叩かれて平気なわけがない。しあわせ探しの途中経過

コンビニ寄って欲しい 仲のいいおじさんに言った。 なんでやねん!!! と頭を平手打ちされる。 冗談ではなく、本気で叩かれた。 痛い。。。 ちょうどすれ違う人に DV???って言われながら。 おじさんは、会社から家まで寄り道せずに帰りたいらしい。 帰り…

体の変化と向き合うには精神的に強くなければ

気がつけば1ヶ月も生理が続いて、さすがにふらふらしてきたから鉄分のサプリを飲み、子宮筋腫が悪さしていたのが夏前。 強制的にピル飲んだら貧血のふらふら以上に気分悪くなって飲むのをやめ、また生理がきてその時は心配なくすぐ終わったというドラマがあ…

おばちゃんのヤキモチと一言で済まされるようなことかもしれないけれど

ちょっとお金を貯めたいので、休みの日も働いている。 派遣を含めて掛け持ち副業。 こんなに働いてこの先もこんなのでいいのか?と常々思うので頑張ってる自分を褒めながら毎日をやり過ごす。 いやまだまだできるうちに頑張っておかなければと気合だけでやっ…

会社を辞めたことをついに親に言った

春から色々加齢による体調の変化から調子が悪く、やっと最近ましになった。 と、思ったらまた咳がむしかえしてきた。 ふと、親に会いたくて実家に帰ろうと思った。 でも、帰るならカミングアウトをしなければならない。 ずいぶん前に会社を辞めたこと。 もう…

早く彼氏を見つけよう。

仲の良いおじさんとは、とりあえず続いている chel2.hatenablog.com 一年前と全く感じることは変わってなかった。 おじさんは、彼氏ではない。 おじさんにとっても、私は彼女ではない。 では、 どういうポジションなのか? わからないまま、ずっといる。 お…

その日は家で彼氏と親とテレビをみていた。

今年も8月12日になった。 8月。 歴史を振り返ると色々と悲しい出来事があるけれど、私が記憶にあるのは、日航ジャンボ機墜落事故。 www.nikkei.com 10代の時にあった事故で、空港も近かったし、高校の同級生の親や自分が知らないだけで自分の知っている地…

メインで働く歳ではなくなったのに、夜の仕事にスカウトされている

経済的な理由から、夜の飲食店にバイトを行きだして3ヶ月。 ふらふらの毎日だ。 でも、夜も働かなきゃやってられないし、 もういい歳なので採用されるだけありがたいと思って頑張っているけれど。 とにかく飲食店の人手不足は深刻で、私の行っているお店も…

おばさんの中にいたらおばさんになってしまうという危機感

バイトのタイムカード押して帰る時、 早く帰って!と居残りのおばさんが慌てたように言う。 今までそんなこと言ったことないのに急に。 同じ時間に上がるおじさんが、あなたのこと気に入って狙ってるの! (私のこと)独身でしょ? って、早口で言い、 出会…

気持ちに余裕がないと動けなくなる。不器用すぎるバイト事情

とりあえずバイトたくさん入れたら、体調崩した。ていうか、そのバイトが合わなかったのかもしれない。 人からみれば、がんばりすぎのシフトだと思う。 たぶん誰が見ても。 でも、がんばるのが疲れたというより、これは違うと思ったからやめることにした。 …