独女のつぶやき

無理しないで生きる

バーゲンは年下男子といけるか?

商業施設のバーゲンの広告が流れてきた。

それは、美しい女性と、若い男性。

 

まあ年下男子流行ってるし。。

でも、バーゲンは普通に素敵なカップルにすればいいのに。。と思った瞬間

 

「姉ちゃん次いこ」

男性のセリフ。

 

は?

姉ちゃん?

 

うれしそうに走り寄る姉。

 

は?

 

バーゲンを弟と行く姉。

 

いやー、いくら年下男子が流行っていても、弟と行くかなあ。。。

 

 

これ、年下彼氏ならそれはそれで、

バーゲンのコマーシャルでいいのか?って思うけれど、

 

 

とにかく、

こんなコマーシャルがでてくるということは、そうなんだ。

年上女性と付き合う男性は多いという前に、

年下の男性とデートしたい大人女性、

多いんだろうな。

 

わかる。

わかるよ、私もそうだから。

 

コマーシャルの女性、弟とバーゲン行く顔がとてもうれしそうだもん。

いや、私は弟とは行きたくないし行く気はないけれど、

年下の男性とデートがたまたまそこでショッピングになったというのはいい。

 

正直、励みになった。

こんなコマーシャルが出てくるほど、世間は

女性の方が年上であることにはあまり抵抗がないのか。

ただ、ただ、女性はきれいでなきゃいけないけれどね。

 

実は

今年ははるか年下の男子に好きになってもらった時期があった。

基本的に年齢は気にしないけれど、その人は

どうしても、若さを感じずにはいれなかった。

 

ジェネレーションギャップはお互い当たり前だというのは

わかりきってるのであえてそこには触れない、気にしない。

では、なぜ若さを感じたのかというと、

話し方だった。

 

社会人ともなると、いや大学生であっても

しっかりした話し方する人はする。

そう、それは大人子供ではなくて、たぶんその人の素質。

年齢を聞かなくても、そういうところで合うかどうかわかるものなのです。

 

やさしくていい人だったけど、

話し方が合わなかった。

もちろん、そんな若い人と続くかというと、未来はない。

仲良くしていてパワーをもらえたかもしれないけれど、

そこじゃない。

けんか勃発しそうだった。

 

ただ、その人は年上女性が好みらしく、

積極的だったけど、

積極的であればあるほど、むなしかった。

いいよと答えることができなかった。

 

念を押しておくと、

20代男子の友達はいるので、免疫がないわけではなく

好きだと思えばいくらでも好きになれるはずなんだけど、

その人にはときめかなかったということです。

 

ずいぶん年下なのに、私がいいって言ってくれたのは

とてもありがたいことだし、

これからの励みになるけれど、

どれもこれも、恋なんだよね。

 

妙齢な私は、愛がほしい。

そろそろ愛がほしい。

 

なので、

来年は愛をもって付き合える人と出会えたらうれしい。

もちろん、年下で私がいいって言ってくれるなら最高だけど。

 

だから、

がんばる。

密かに

同世代の独身女性の希望になるように。